春風亭小朝
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しゅんぷうていこあさ
落語家、タレント、俳優。
本名:花岡 宏行
1955年3月6日生まれ。
演芸番組『しろうと寄席』で5週にわたり勝ち抜きチャンピオンになったのを機に、1970年に5代目春風亭柳朝に入門。
1976年に二つ目昇進。
1980年には兄弟子春風亭一朝や大師匠の8代目林家正蔵(のちの林家彦六)の直弟子の林家九蔵(現:三遊亭好楽)を追い抜いて真打に昇進。彦六存命時唯一の真打の孫弟子となった。また笑福亭松之助の弟子である明石家さんまとともに、漫才ブームに割って入った。
1987年、初代林家三平の次女・泰葉と結婚。またこの頃からTV時代劇『三匹が斬る!』に「たこ」こと燕陣内役で出演、コミカルなキャラクターを発揮し役者としても定評を博す。
1994年4月から1998年3月まで、NHK総合テレビのバラエティ番組『ふるさと愉快亭 小朝が参りました』の司会を担当。
NHK大河ドラマには2025年現在3回出演。2008年の『篤姫』では近衛忠熙を、2014年の『軍師官兵衛』では明智光秀を、2020年の『麒麟がくる』では正親町天皇(演・坂東玉三郎)の弟・覚恕を演じている。
2007年に泰葉と離婚するが、その前後に初代三平の長男・林家こぶ平の9代目正蔵、次男・林家いっ平の2代目三平襲名に力を尽くした。また、九代目正蔵の長男である林家たま平が落語家になるきっかけの一つを作ったのも小朝である。
また、生前の3代目桂三木助と親しく三木助が2001年に逝去した際には「送る会」を開いている。
真打
※勢朝(入門以来改名なし)を除き、真打昇進時には「春風亭」から別の亭号に変えさせている。
春風亭勢朝 - 五代目春風亭柳朝死去に伴い移籍
いなせ家半七 - 五代目春風亭柳朝死去に伴い移籍
八代目橘家圓太郎
五明樓玉の輔




















