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森のホモォ。

もりのほもぉ

森のホモォ。とは、冬見坂氏が連載するオリジナル漫画のことである。
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概要

2012年9月17日から連載がスタートし、現在23話の後半まで連載されている。
pixivのほかにニコニコ静画でも漫画が連載されている。

2015年7月23日、単行本化が決定され、8月31日に単行本が発売された。
また、告知で発表された情報ではweb版と単行本版ではエンディングが異なっているらしい。

(※この記事は未完成です。よろしければ追加の記事をお願いします)

あらすじ

パキケファロサウルスの化石×夕暮れの教室。

舞台は2012年、佐賀県が空中浮遊を開始した日本。
都立梅の木川小学校に通う佐々木雄大(以下ユーダイ)は、春休みに親戚の叔母が暮らす離島「上梨島」を訪れることになった。
二日目、ユーダイは美夏に誘われて森に遊びに行くことになる。森に入った二人は競走をすることになるが、美夏のあまりの俊足ぶりにユーダイは置いてけぼりにされてしまう。
美夏を探している間、ユーダイは足を滑らせ、小さな断層に落ちて足を挫いてしまう。
途方にくれたユーダイが顔を上げると、そこには大福のような形をした謎の白い巨大生物――ホモォがいた。

それが、ユーダイとホモォの奇妙な出会いであり――ユーダイにとって、ホモォに関わる事件の始まりだった。

登場人物

主な登場人物

名前が判明した順に記載する。

「タコツボ小隊」

・佐々木雄大(ササキ・ユウダイ)
主人公でありタコツボ小隊のリーダー。周りからは「ユーダイ」とよばれている。
親戚の島の森で白い巨大な生き物「ホモォ」に出会う。
女子に間違われることが多い。

・喜四なつめ(キシ・‐)
周りからは「なっちゃん」とよばれている。
ユーダイにホモォのことを教えた。
幽霊が苦手であり、ムカイギ宅の除霊では「怖いから」という理由でヨッコとチャンネル(霊視のこと)を合わせていなかった。
将来の夢は小説家。
・棚花修平(タナカ・シュウヘイ)
周りからは「シューヘイ」と呼ばれている。

・日ヶ崎初美(ヒガサキ・ハツミ)
タコツボ小隊の銭湯担当。
男勝りな性格であり、脳筋。よく無茶をするため生傷が絶えず、しょっちゅう病院の世話になる。
ロングヘアーだったが、物語の後編である事情から髪を切った。

・入江理与子(イリエ・リヨコ)
タコツボ小隊の心霊担当。
祖父が神社の神主であり、そのせいか非常に霊力が強い。
彼女の視界は初美いわく「静岡でサイレンが鳴った上に貞子から着信アリ」。物心ついたころからそうだったらしい。
除霊方法は物理。

・葦田貴志(ヨシダ・タカシ)
趣味は音楽であり、楽器屋の主人と仲がいい。
なつめと同じく、心霊関係は苦手。

他の登場人物

・喜四かずら
なつめの姉で、ユーダイにホモォに関する情報を教えた。派手な格好だが、常識人。
幼馴染の男子三人ががホモォの被害に遭い、それ以来ホモォに関する情報を収集している。


・上梨美夏
ユーダイの従妹であり、ユーダイに懐いている。
上梨島の森を遊び場にしているためか、運動神経がものすごくいい。

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