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水神使い

すいじんつかい

2期ゲゲゲの鬼太郎 第22話『地獄の水』に登場する妖怪
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概要

公園の噴水が突如として浮かび上がり球体になって分裂、回転しつつ人々に襲い掛かって、三人ほどの人間を包み込み、そのまま閉じ込めている。
そんな事件の最中に現場に現れた青緑色をした不気味な老人。

警察に対し「人を探している」と言うが、警察の署長がその頼みを断ると、取り出した角笛を吹き鳴らす。

すると水の中に閉じ込められた三人は、肉体を溶かされて白骨化してしまった。

この老人こそがこの事件を起こした犯人であり、自らを水神の使いと名乗る。

ヒマラヤの奥地からはるばる日本にやって来た彼の目的は、落としていったお守りの持ち主を探し出し殺すことであった。

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水神の正体は「高等な液体生物」。角笛で水神を操って人間を殺していた。その秘密を知った日本人男性を抹殺する為にやって来たのだった。

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