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氷遁

ひょうとん

ナルトに登場する術の一つ
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概要


風と水を組み合わせることで氷を作り出す。

水の国・霧隠れの一族である雪一族に伝わっていた血継限界
が扱う術であり他里の血継限界としては初登場。
また、劇場版の雪の国の忍も使うがこれはまだ原作にでてきておらず
血継限界はコピーできないという写輪眼の特徴が反映されていなかったためコピーできた

カカシ秘伝 氷天の雷に登場した華氷や兄の羅氷も扱う。
(二人とも霧隠れの抜け忍であり白と同様、親のどちらかが雪一族の可能性が高い)
また、華氷は鬼灯城を継いだ後にこの氷遁を応用した術で城を管理している。

ボルトに登場した白夜団の忍・リョウギもこの術を扱うことが可能。
(彼の出身は雪深い土地とあるが霧なのかは不明。親のどちらかが雪一族と思われる)

忍術

上述したように雪一族に伝わる風と水を合わせた術。ウィキより引用。

氷遁・砕氷槌(ひょうとん・さいひょうつち)
【羅氷】両手のチャクラを内部で凍結させ、拳の強度を上げる。小説版オリジナルの術。

氷遁・地鎖連氷(ひょうとん・じされんぴょう)
【華氷】水分を基点にあらゆるものを凍結させる。
生命体に使えば内部から凍らせることが可能だが、チャクラに反応して凍結が止まる。
華氷は鬼燈城の城主に任命された後、
囚人がチャクラを逃亡に使えないようこれを使用している。小説版オリジナルの術。

氷遁・水晶壁(ひょうとん・すいしょうへき)
【リョウギ】氷の壁を作り出して攻撃を阻害する。
壁には幻術が仕込まれており
鏡像を見た相手を引っ掛けるトラップとしても機能する。アニメ版オリジナルの術。

氷遁秘術・魔鏡氷晶(ひょうとんひじゅつ・まきょうひょうしょう)
【白】血継限界を用いた氷遁系の秘術。
冷気によって自身のみを映す氷の鏡を作り出し、
術者はその間を光速で移動できる
無数の鏡で敵をドーム状に包囲し氷間を光速で移動しながら中にいる敵に千本を投げつける、
空中に一枚の氷の鏡を出現させ不意打ちする等の使い方がある。

氷遁・氷岩堂無(ひょうとん・ひょうがんどうむ)
【白】半球の形をした氷の防御壁。全方位からの攻撃に対応できる。

氷遁・氷剣の術(ひょうとん・ひょうけんのじゅつ)
【羅氷】大気中の水分を凝結させ、氷の短剣に変えて敵を貫く。小説版オリジナルの術。

氷遁・万華氷(ひょうとん・まんげひょう)
【リョウギ】大気中の水分をチャクラで凍結させ、
      氷の刃に変えて無数に撃ち放つ。アニメ版オリジナルの術。

関連項目


NARUTO 血継限界  氷属性

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