ピクシブ百科事典

火曜マサヤ

かようまさや

火曜マサヤとは講談社ラノベ文庫より発刊中の「巡ル結魂者」の登場人物である。

概要

街を守る守備隊の隊長。
トアコに「そこそこの男」と言われるだけあり、
不可抗力だったとはいえで発情した全裸どこの馬の骨ともしれない男に抱きつくのを目の当たりにしたにもかかわらず彼に嫌味一つ言わない出来た人である。

当初はライガの件もあり男のリンカであるカズトを危険視していたが、
彼が命がけで自分の娘を助けた事で考えを改め、現在では裁判でカズト側に有利な証言をする、リンカ訓練校内のスパイ捜索を依頼するなどある程度信頼を置いている。

娘のテイカとは山賊との戦いの折り母親を守り切れなかったこと、
彼女が自分の同意なしにリンカになったことなどから微妙なすれ違いがあり何年も口をきいていない。

関連タグ

巡ル結魂者
秋田禎信
講談社ラノベ文庫

コメント