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無界

むかい

SNKの対戦型格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS 2003』の登場キャラクター。 『2003』の無界ルートの最終ボスでもある。
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プロフィール

初出作品KOF2003
格闘スタイル独自の格闘術+石化能力
誕生日不明
身長231cm
体重168kg
血液型不明
出身地不明
趣味新たな技や戦術を編み出す事
大切なもの闘争本能
好きな食べ物うまいもの
嫌いなもの虚勢、まずいもの
得意なスポーツ格闘
声優重塚利弘(2003)、鶴岡聡(KOF ALLSTAR)


「スベてはチリとカす!!」

ジンブツ

『KOF2003』のラスボスであり、遥けし彼の地より出づる者(オロチと対を成す、もう一つの地球意思と言うべき存在)の一柱。
屈強な肉体から繰り出される体術と、すべてを石に変える力でプレイヤーにせまる武人。
その剛毅な人格から歴代ボスでも屈指の人気モノでもある。

セイカク

非常に武人気質な性格で、シリーズの多くのラスボスたちが挑戦者たちを見下す態度を示す中、彼は「ニンゲンをアナドってはならない」という慎重かつ謙虚な姿勢も見せている。また人間たちに秘められた『人の持つ可能性』を引き出そうとしていた節もある。
趣味が「新たな技や戦術を生み出す」というように、常に強さへの高みを目指しており、その性格は対戦中の「ほら、どうした?!」「ケイコダイにもならぬわ!」といった随所の台詞にも出ている。
『KOF2003』にて同胞である牡丹の力を借りて神楽ちづるに暗示をかけKOFを開催させた。牡丹と供にオロチの復活を目論み、決勝戦後に神楽ちづると神楽マキ(幻影)を倒したプレイヤーの前に姿を現し自ら勝負に挑む。
しかし『KOFXIII』では斎祀戦前デモにて上司である斎祀にわざわざ気遣って自ら闘おうとしたが「自分の命令に即座に従わなかった」という理不尽な理由で力を吸い取られミイラ化されて殺害されてしまった。
まあ、こういった性格だと分かっていたことにも拘らず斎祀に忠義立てしたのは無界の失態だと思われる。

ガイケン

戦闘時には白い紋様が浮かぶ筋骨隆々な肉体に岩石のような真っ黒な肌。右手に金の腕輪、左手に銀の腕輪を2つはめている。白髪と白い眼、半裸に腰布、履物は草履という威圧的かつ非常に特徴的な格好をしている。

ノウリョク

石化を操る能力を有しており、自身を石のように頑強にするのはもちろん、相手を石化させることも可能。さらに、上空や地面から石柱を召喚したり、地面から岩を精製して投げつけたり、さらには石化を誘発する波動であらゆるものを石に変えてしまうという、徹底して石化に特化した力を持つ。
個別ストーリーでは牡丹に操られて火に飛び込んだネコを一瞬で石化させて焼け死ぬのを回避、「ムエキなセッショウをするモノではナい」と咎めている。

キャラクターとしてのセイノウ

見た目通りに耐久力が高く、また移動速度もやや遅め。戦闘スタイルも、前述したように石化の能力をフル活用して戦ってくる。
切り返しに乏しいという弱点があるものの、それが霞むほどの強力なコマンド投げ「死戒」と、全画面判定で食らった相手を石化させる超必殺技死界」がある。この二つの技には「食らうと石化して無防備になる」というトンデモない状態異常効果があり、これを利用すると『石化ループ』と呼ばれる強力なハメコンボが繰り出せる。ただし、無界さんの行動パターンにはこれらのハメ要素を繰り出さないような配慮がなされた有情仕様なため、原作では使用してこない。こいつとは偉い違いである。

「さん」をツけろよデコスケヤロウ!!

KOFラスボス勢の中で、『さん』付けで敬称される珍しい人。
誤変換で「向かい」「向井」というなんか親しみやすそうな感じになることや、人間に対する謙虚な態度、武人気質な性格からか、このキャラクターを邪険に扱うファンは非常に少ない。
再登場を果たした「XIII」での扱いの悪さから、ファンから苦情が殺到し、物議を醸すという事件があったことを鑑みても、その人気の高さがうかがい知れる。
アプリゲーム「KOF ALLSTAR」では異常状態耐性強化や、自分自身の強化、さらに攻撃された時に相手を石化状態にするというかなり優遇されたキャラとなっている。

関連タグ

KOF ラスボス
禍忌 牡丹 斎祀

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