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硝化の森

しょうかのもり

硝化の森とは「エンジェル・ハウリング」に登場する架空の用語

概要

精霊の発生する森。
ヌアンタット高地でしか見られない稀有な自然の一つ。高地の6割を占める。
森全体が硝化(結晶化)している。

特徴

  • 硝化(結晶化)

樹木、地面、川すぺてが結晶化している。結晶は人間が鍛える鋼より鋭いため触れるだけで骨まで切り裂いてしまう。歩くだけで靴が磨り減るどころか転ぶだけで命が危ない。入るには専用の装備が必要になる(なお硝化には物語の根幹に関わる別の意味も含まれている)。

  • 極寒
森の中は極寒で高地の風が大陸全体を冷やしている。この圧倒的な寒気に耐えられる生命はない。よって砂、岩などの無機物、反無機化した結晶樹だけしか森に存在しない。
  • 精霊の住処
そして最大の特徴は精霊が生まれる場所だということ。
この森でしか精霊が発生することはないため帝国は精霊取り扱い業者を免許制にして管理している。
奥深くに潜るほど強力な精霊が住んでいる。
森は徐々に広がっているが森が狭かった頃は軍隊を派遣して最奥の精霊を狩っていたこともあった。なお森が広がるときは地下からだんだん消化していく。

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