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概要

ひぐらしのなく頃に卒』の第3章。祟騙し編の真相について、北条鉄平部活メンバーの対決を中心に描かれる。

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ひぐらしのなく頃に ひぐらしのなく頃に卒

郷壊し編()⇒鬼明し編綿明し編祟明し編神楽し編















以下祟殺し編および皆殺し編との主な違いを記す

ネタバレ注意










































祟殺し編、皆殺し編の共通の出来事として鉄平が沙都子を監禁し虐待していたのだが、祟騙し(明し)編ではループの影響により、姪想いの普通の叔父になっているため冤罪になっている。
そのため、皆殺し編では圭一の行動は正しいことになっているが、祟騙し(明し)編では決定的な証拠も無く鉄平に虐待のレッテルを冤罪で貼っているだけという文字通りの茶番劇になってしまっている。
また原作2編とも鉄平は沙都子を強制的に自分の家に住まわせたが、この章では沙都子が自分の意思で鉄平と同居したうえで、周りには自分が虐待されていると嘘をついている。

決定的な違いは、沙都子が鉄平の良心を利用して鉄平に自分がいじめられているなどの嘘をついていることと、鉄平も部活メンバーと同じように沙都子のことを思って行動しているという状況であろう。
そのため、沙都子が村の全員を鉄平の敵にするように仕向けている状況になっており、悲しいことに村の全員が(騙されているとはいえ)沙都子の作戦に協力する加害者になってしまっている。
特に鉄平と圭一の行動は重なる点もあり、旧作の解決策である「頼れる存在に相談をする」という答えに辿り着いている。

なお、祟殺し編では純粋に虐待のトラウマで発狂・嘔吐するが、祟騙し編では鉄平や圭一達を陥れるための演技で発狂・嘔吐している。このためこの章も彼女の思惑通りかと思われていたが…


祟殺し編では沙都子が発症しており、皆殺し編では富竹を除き発症者はいなかったが、祟騙し(明し)編ではまさかの大石が発症している。
大石は皆殺し編では部活メンバーの味方であったが、祟騙し(明し)編では現在の鉄平のことをよく知った上で、H173による雛見沢症候群を発症しているとはいえ、鉄平に冤罪をなすりつけつつ部活メンバーの味方にもならないという、どっちにも与しない第三勢力になっている。
警察という信頼出来る立場と手段を選ばない行動力、事件の真相と犯人に対する執念が合わさり非常に厄介な存在になってしまった。

ネタバレを含む余談

祟明し編放送前の原作者インタビューで、大石の発症はH173由来ではないと明言されていたが、実際は大方の予想通り注射による人為的な発症だった。(一応同じ情報を開示した生放送では、嘘かも知れないという発言もある)

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ひぐらしのなく頃に卒 ひぐらしのなくころにそつ

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