2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

概要

中国神話や『山海経』のその記述がみられる神々の一柱。

海神にして風神であり、疫病を運ぶ厄病神としての側面を持つで、一説によれば“三皇五帝”の1人・黄帝の孫にあたるとされ、“愚強”、“愚京”と表記される事もある。

海神としての禺彊は魚のような体と手足をしており、二頭のに乗っているとされ、北海に住んでおり、天帝の命により、かつて渤海(ぼっかい)の東方に浮かぶ根が無い為に常に安定せずに波で絶えず上下してどこに行ってしまうか分からない聖仙たちの住む5つの島を安定させる為に15匹の巨大な亀を動員したといわれている。

風神としての禺彊は人面鳥体の姿をしており、青蛇二匹を耳に飾り付けた容姿をしており、青蛇を二匹踏みつけているとされ、北方を支配しており字(あざな)は“玄冥”。

五帝の1人・顓頊の家臣にして疫病神でもあり、至る所で人を傷つけるとされ、同じ疫病神である伯強と同様の存在ともいわれており、禺彊が起こす北西の風に当たると病気になるとして北西風を“厲風(れいふう)”と呼んで襲たといわれている。

関連タグ

中国神話 山海経 顓頊 黄帝
玄冥

関連記事

親記事

中国神話 ちゅうごくしんわ

子記事

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました