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笛路紋

ふえじあや

大亜門による漫画作品「太臓もて王サーガ」に登場する人物

概要

もて四天王の一人。女性でありながらその中性的な雰囲気から親衛隊ができるほどのあまりの女子人気ぶりに、もてもて審査委員会によってもて四天王に選ばれた。
彼女のもて力は『魂吸』だったり『覇気』だったりと、四天王の中で最も攻撃的に表現された。その風貌のせいで、翠の魔法で男の肉体になった時にも両親に変化を気づかれなかったほど。
人とは違う美的感覚(宏海いわく「ゲテモノ趣味」)を持っていて、太臓のことを可愛いと思っている。しかし剥製や標本にしたいなどと言っており(触れられない太臓の姿を今のままにしておきたいため)、恋愛感情としてはかなり猟奇的。自分の気に入ったものが誰からも支持を得られず、少数派(マイノリティ)街道をたえず歩んできたため、素直に自分を出せない引っ込み思案な性格になってしまっている。
特殊なフェロモンを出す体質であり、興奮すると周りの人間が理性を失った狂戦士と化す。また、本人も男性に触れられると人格が激変、無意識に攻撃してしまう。星型の乳首を持つドラゴンガールの一人でもある。
第35章でアメリカ留学から帰国して初登場した。バレーボール部所属。『DEATH NOTE』のニアがいじっていたものと思しき人形を自宅にコレクションしている(らしい)。多くの設定があることを作者も悔やんでいるらしい。
名前の由来は、フェロモンから。


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太臓もて王サーガ

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