ピクシブ百科事典

綾小路美麗

あやのこうじみれい

Amebaのソーシャルゲーム『ガールフレンド(仮)』に登場する人物(カード)である。
目次[非表示]

「あら?なんで庶民がワタクシの前に?こんな下働き、雇った覚えもないのに。それともこの綾小路美麗に、召使い志願?困るのよねぇ。下僕がこれ以上増えるのは」

概要


プロフィール

属性POP
学年1学年
年齢16歳
部活乗馬部
誕生日12月23日
星座やぎ座
血液型B型
身長152cm
体重43kg
スリーサイズB:73cm W:53cm B:80cm
趣味買い物
好きな食べ物キャビア
嫌いな食べ物カップ麺
得意科目英語
CV山口立花子


一言で言うと「お嬢様」。長いロール髪と顔よりも大きいリボンが特徴。
お金持ちなので、冬休みなどの休暇は海外旅行へ行くことが多い。
学年は1年なのだが、主人公(2学年)を「下僕」と呼び、在りし日のヒトコト内でも
おはよう、下僕
という挨拶をしたり。このお方よりもドS
しかし、バレンタインデーのお返しに関しては
「あげたものに見合うお返しなんて期待していない。気持ちが込もっていれば何でもいい」
と、謙虚な一面も。
同じ1年の小泉由佳から一目置かれているようで、ヒトコト内では彼女との絡みがよく見られる他、
聖櫻学園劇場においてはコンビで登場するなど、発表こそないが公式で仲良し化しつつある。
(劇場追加前に発売された公式ビジュアルブック2の寄贈イラストでもそのようなノリで扱われている。)
18年9月のイベントカード【ダンス大会】において、遂に彼女の口から由佳は「友人」と発せられた。

高飛車な物言いをする彼女だが、イベント内では主人公に照れながら感謝の弁を述べるところも…
また上述の通り下僕と呼ぶほどのドSだが、実は進展させると呼び方が苗字呼びになり最後には名前呼びになる
少しずつ気を許していく様子がうかがえるニクい演出であり、この設定は一部のカードを除き対応していたが、由佳を友達と呼ぶぐらいの関係になってからは再び「下僕」呼びが多くなってきた。

ドSでタカビーな面ばかりが強調されているが、物心ついた時から多忙な両親はほぼ毎日家を空けており、
現在に至るまで家族でいる時間がほぼ無く、家族の暖かさを求めている寂しがり屋の面をもつ。
また立場上、両親に近づく材料として心にもないおべっかばかり使われてきたことから人に心を許さず、
高圧的な態度をとってしまうフシがあり、家柄を気にせず「美麗」という人物にストレートに
言葉を投げかけてくれる主人公と小泉由佳に対してノリが崩れるのは心を許している証…かもしれない。
彼女自身は家の名前に負けないように日々努力をしており一般人との感覚のズレこそあるものの、
学力・運動能力ともに優秀でありマナー等にも非常に厳しく決して常識知らずというわけではなく、
突然の来客にも即座に対応しおもてなしが出来るなどしっかり者。

恒常HRの最終進展では動揺お嬢]と付くほど激しく動揺している姿が見られる程に分かりやすいキャラ故か、
最近は主人公に揶揄われるケースも増えてきた他、鈴河凜乃の相棒である大将に髪にじゃれつかれる、
機材トラブルに見舞われる、落とし穴に落ちる等、弄られキャラとしての地位も確立しつつある。

カードについて

ドSな性格から攻撃型かと思いきや防御型。
恒常カードはHNとHRで、HNは登校やキューピッドで出会うことができる。
ミス・モノクロームアイドル化計画」では、報酬としてHRカードが登場。ステージ衣装を着ていたことから、モノクロームと同じステージに立ったのだろうか。
ところが、部活勧誘イベント~乗馬編~ではSRに大出世(最終進展でSSR)を果たした。

ちなみに、その乗馬編カードには白馬と戯れる綾小路が描かれていることから、白馬は綾小路家で飼われていると思われる。
さらに、乗馬編の校内勧誘中に時々綾小路が現れてこう言う。↓

綾:「お前、3年のフランス人と仲がいいのですって?ふんッ!」

おや、貴女もCMをご覧になったので?
さらにこんなことも…。↓

綾:「校内勧誘に疲れた?そこに座りなさい。踏んであげるわ

主:「ありがとうございますッ!!!

※念の為にもう一度言っておきますが、1学年です


関連画像

美麗さま♡Happy Birthday‼


余談


「ガルフレラジオ」第10回で中の人こと山口立花子によると、ディレクションが「下僕」の単語に拘ったらしく、本番を一回とったあと「下僕」の単語が入る台詞を全部取り直したという。

関連タグ

ガールフレンド(仮)
小泉由佳 ←一目置かれる 友人
ツンデレ ドS

我々の業界ではご褒美です

pixivに投稿された作品 pixivで「綾小路美麗」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 85987

コメント