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聖リス

せいりす

「聖リス」とは、ライトノベル『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』とその派生メディアに登場する竜宮院聖哉×リスタルテの男女カップリングである。
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概要

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』(略称:慎重勇者)の主人公・竜宮院聖哉とヒロイン・リスタルテ(通称:リスタ)のカップリング。ありえないくらい慎重な勇者と、そんな彼に振り回されながらツッコミを入れる新米駄女神。

リスタは聖哉のルックスに惹かれているが、その病的な慎重さには引いている。一方で、聖哉はリスタを「薬草女」「風船女」などと呼んでおり心の底からバカにしている。それでも、リスタが危機に陥っている時は聖哉が率先して助けたり、リスタも聖哉の慎重故の強さに信頼を寄せている。原作者によれば、二人のやりとりは夫婦漫才的な掛け合いとのこと。(原作3巻あとがき)

主な絡み


(以下、ネタバレ注意)
















1巻
前述の通り、聖哉はリスタを使えない薬草レベル(実際、統一神界のルールによりリスタの神力は制限されるので大した役には立てない)だと軽蔑している。リスタが寝ている間に髪の毛(WEB版ではアレ)を直で毟ったり、剣の鞘でリスタの乳を潰したり、基本的に女性として見ていないが、

竜の里にて、聖哉が「俺は基本的にこの女の作った物しか食わん」と発言。それを聞いたリスタは「妻としての幸せを感じる」とのこと。(別に妻ではない)



2巻
戦帝ウォルクスがリスタを殺害しようとした際に、聖哉が間一髪で阻止。助けた理由については本人によると、リスタがいなければお家に帰れなくなるからとのこと。

聖哉が過去に救済を失敗した世界・イクスフォリアにあるターマイン王国の王女、ティアナ姫の生まれ変わりがリスタだと判明。ゲアブランデ魔王戦の最後に聖哉はそのことに気づき、今度は助けることができたと珍しく笑顔を見せた。



3巻
二人が感動の再会を果たした序盤では、聖哉が素直にリスタは自分にとって「大切な存在」だと認める。(リスタ曰く「ツンデレがデレやがった」)

だが、ある出来事により二人は再び勇者と女神の関係に戻ってしまう。それでも獣皇グランドレオンにはリスタが聖哉の大切なものだと認識されたり、リスタの前世であるティアナ姫の母・カーミラ王妃にも聖哉がリスタを大切にしていると勘づかれているようである。



4巻
リスタが怨皇セレモニクの死に至る呪いを受け、リスタ本人を含めた統一神界の神々がほぼ諦めていた。聖哉だけが諦めず「二度と後悔しないと決めた」とリスタに言い放ち、解決策を提案し成功させ、またもリスタの命を救った。



5巻
あることを経た二人は初めて手を繋いで歩く。聖哉が珍しくリスタの手を振り解かず、さらに聖哉の方がリスタの手を引いて進んだという描写もあった。
その直前のやりとりも必見である。



7巻
救済の方向性に対する聖哉とリスタの意見は大きく食い違い、それが原因で衝突してしまう。二人の真面目な喧嘩は今回が初。
聖哉にはやはりリスタが必要だということがよくわかる巻でもある。


アニメ
アニメは原作第1部(1巻・2巻)を元に制作され、物語上大きな変更点はないが、WEB版予告などで原作では見られないやりとりもしている。特に12話の予告は必見である。

アニメのEDテーマ「be perfect,plz!」の歌詞ではリスタの聖哉に対する心情などが細やかに書かれており、11話のEDである「さいしょからずっと」は歌手の安月名莉子のツイートによれば2人の共通の想いが書かれているとのこと。

BD1巻の特典の書き下ろし小説(聖哉視点)で、聖哉のリスタに対する第一印象やおにぎりを食べた感想が描写されている。同じく特典であるドラマCDでは聖哉の珍しい一面が見られる。






前世が恋仲とは言え原則上、人間と女神が結ばれることはない。そのことも踏まえ、今後二人の関係性の変化に注目していきたい。


関連イラスト

最初からずっと 腕のなかで


いつかの未来


今度は守れた・・・。




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この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる 竜宮院聖哉 リスタルテ

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