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解釈小説

かいしゃくしょうせつ

解釈小説とは何らかの設定に対し著者が著者なりの解釈を行い、それを基にした小説。
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このタグは物語、あるいは音楽イラストなど、設定が一部分しか見えていない作品に対して、執筆者自身が独自に解釈し、その設定をもって小説を記述した作品に用いられている。2013年3月現在、小説投稿機能でのみ用いられている

詳細

 2013年3月現在、このタグは主にボカロ曲の解釈を小説にした作品に用いられている(実は現状それしかないのだが)。この行為はピアプロなどでも盛んに行われているようである。なお、ボカロ曲のばあい、公式で発売されているもの(悪ノ娘桜ノ雨等々)はこの呼び名は用いられないため注意が必要である。
 非常にうまい人がこの作品を記述すると、「曲の印象ががらりと変わった」と他者をうならせるほどのものが存在するといわれている。 

注意点

 ただ、この小説はあくまでも「その執筆者が考えた設定」にすぎない。そのため「公式と違う」というツッコミや「自分と解釈が違う」ということが発生する。その場合、執筆者にいちゃもんをつけたり、誹謗中傷やいやがらせを行うことはお門違いである。貴方が行うべきは「自分の設定で小説を書くこと」、「執筆者に自分の設定をそれとなしにぶつけてみる」などの行為である。
 あくまで、このタグは「世界観交流」だということを忘れないで欲しい。

関連項目

ボカロ曲 小説投稿機能 世界観 解釈

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