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獅子



声:蒲田哲
所属勢力:晋
武器:連弩砲(銃剣の付いた携行式のガトリングガン)そんな装備で大丈夫か?(身体への負担的な意味で)

新勢力『晋』の所属武将の一人。一人称は私(わたくし)。
病弱で、せき込むことが多いが、戦場では際立った働きを見せる。
夏侯淵や司馬懿に恩があり、魏への忠誠は人一倍強い。
それ故に魏を裏切りに亡命した夏侯覇に対しては並々ならぬ怒りを抱いている。
また愛妻家でもあり、ゲーム内の会話の節々からソレを読み取る事が出来る。

身長は176cmと割と長身ながら体格は貧相で血色もかなり悪く、目元にはクマまで浮き出ているうえに事ある毎に咳き込んでいたりと、危なっかしくてとても戦場には立たせられない程に弱々しい。
また、体に負担がかかるのか、鎧らしい物は一切装備せず、着ているものといえば文官のような装束ぐらいである。
元文官はあんなに頑強なのに……
しかし、戦闘においては予想外に高い腕力で名だたる猛将達と同等の武器(等)を使いこなし、咳き込み倒れながらも得意の連弩砲を乱射しまくって群れなす敵軍を一掃するというギャップでプレイヤーを驚かせた。
何となく世紀末のどっかの次男坊と同じ空気が…

設定だけ見ると今にも召されそうだが、ゲーム本編においては無双乱舞1・吸気掌(敵の体力を吸収し自身の体力を回復)のおかげで高難易度のステージで余程の凡ミスをしない限り、滅多に死ぬことは無い。
故にクロニクルモードでの武器集めにも重宝する事となる。

「死神ではないぞ。一応生身の人間ではある…はずだ」
「わざわざ私を雇うとは……ごふっ……。随分と際物好みな人だ」
等の台詞から、自身が人間ばなれしている事(際物)を自覚している様子。

「あの世への道連れ…見つけた…!」

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