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野咲さくら

のざきさくら

野咲さくらとは、『イナズマイレブンGOギャラクシー』のキャラクターである。
目次 [非表示]

CV:遠藤綾


概要

大海原中出身。2年生。イナズマジャパンでのポジションはMF、7番。

新体操世界一を目指す少女。柔軟な体がサッカーにも活かされる?!

自分が一番でありたいという上昇志向が強くサッカーに熱心なようにも見えるのだが、

イナズマジャパンに入ったのは最高の新体操チームに海外留学させてもらう為である。


神童拓人は、かつて彼女が既にワールドクラスの公式大会でメダルを獲得し、アジアの天才少女との呼び声も高い新体操選手であったという噂を思い出し、なぜ新体操協会から引き留められずにイナズマジャパン入りしたのかを疑問に感じていた。


両親は一級建築士の父成一とインテリアデザイナーの母かえでがいる。

実は幼い頃から完璧主義の両親に世界で一番になるように厳しく育てられ、一番でありたいというのも両親のもっと上を目指して輝くようにという重い期待に応えるためである。しかし両親は一番のこと以外は冷淡で、さくらが大会で2位を取った時も1番じゃなかった事で娘の演技を認めず「(1位を取った子は)負けるような相手じゃなかっただろう」と難癖をつけられた上に、獲得した2位のメダルも「これを飾ったらさくらより上がいることを認めてしまうことになる」という見栄によって飾られずにしまわれてしまった過去を持つ。

頑張らなくちゃ...


周りには表向きは明るく人当たり良く接するのだが、苦い過去故に「目立たなきゃ悲しい思いをする」という虚栄心と卑屈な思いから、当初は目立つためなら相手を蹴落とすことも厭わないなどトラウマ故に歪んだ一面を持っており、森村好葉を「使えない子」などというなど黒い面も見せている。

応援に来た両親から「世界が注目するから恥ずかしくないように活躍するように」といわれたプレッシャーと、苦い過去の記憶が甦り両親の期待に応えられないことを恐れるが故に、オーストラリア戦では身勝手なプレーが目立ち、イナズマジャパンメンバーから批判される。


しかしオーストラリア戦での天馬と剣城の言葉で吹っ切れたのかオーストラリア戦終盤では優しい年相応の笑顔を見せ、「皆で一番になるのも悪くない」と前向きになっていた。

その後は少なくとも好葉に対する態度も改めた様子で休日には彼女をショッピングに誘っていた。


その後、改心したのに伴い、両親の重圧に怯え流されるばかりだった生活にも変化が生じ、アースイレブンとして宇宙に旅立つ前日に両親に堂々と「パパとママがなんと言おうと宇宙一輝いて見せる」と自分から宣言するほどまでに成長し、両親を唖然とさせた。


特徴

桃色の髪を三つ編みカチューシャ、桜の形のシニヨンにしている。

目的がらみではないときはショッピングをするなど普通の女の子としての面が多い。


かつて所属していた大海原新体操部の元チームメイトの少女達からは嫌われていた様子で、テレビでイナズマジャパンに入ったさくらの姿を見た時、驚きつつも一緒に練習しなくてすむことを喜んだり、さくらと一緒のイナズマジャパンのメンバー達に同情するなどかなり評判は悪かった模様。

なおかつ好葉をわざと転ばすなどのさくらの身勝手なプレーを見た際には「全然変わっていない」と口にしたことから彼女達も同じことをされたらしい。

さくらも自分のいた学校の新体操部は自分にはレベルが低かったと語っていた。


必殺技

  • ビューティフルフープ

風属性。フープダンスを踊りながらすれ違い、敵を絡めとらえるドリブル技。


ソウル

私のソウル!!

ソウルはカモシカラトニークにて発動。

しなやかな動きは、さくらにぴったりである。


関連イラスト

まだ蕾のさくらちゃん!

いちばんさくらちゃん


関連タグ

イナズマイレブンGOギャラクシー 新生イナズマジャパン アースイレブン イナゴ女子 毒親の被害者

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