概要
九つの騎士団から編成された魔法騎士団のうち、現最強を謳われている。シンボルは太陽。シンボルカラーは金色。団員は貴族のエリートのみで構成されているが、その実力を買われたことで下界出身のユノは入団を果たした。
ゾラの過去回想から当時はまだ出来ていなかった新しい騎士団であり圧倒的な速度で最強と呼ばれるようになった。
アニメ版では黒の暴牛と同時に設立された。
最強の騎士団と呼ばれる過程で団員が皆予想以上の才能を開花させるため他の騎士団長からも不審の目で見られたりもした。
「白夜の魔眼編」にて語られた真相は、団員のほとんどが500年前に滅ぼされたエルフたちの新たな器として選ばれていたため。
団長のヴァンジャンスは自身と肉体を共有する形で転生したパトリに手を貸す形で、エルフの器候補となる魔法騎士を優先的に団に集めていたのである。
そして転生魔法の発動と同時に、ミモザ(エルフが憎む王族であったため)とユノ(宿ったエルフの特殊性によって肉体だけ変質した)以外の団員はエルフに肉体を乗っ取られてしまい、クローバー王国を破壊すべく暴れまわるが、黒幕であった言霊の悪魔・ザグレドに反旗を翻したパトリから身体を返却されたヴァンジャンスによって、エルフたちは憎悪から解放され天へと還っていった。
事件後、団員たちの肉体にはエルフの魔力が残留し多少のパワーアップを果たしたものの、スペード王国の悪魔憑きにはまるで歯が立たず拠点は壊滅。ヴァンジャンスは拉致され、団員の大半も殺害されるという事態に陥った。
団員
※ルシウス・ゾグラティスとの戦闘中に団長へ昇格。