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青ムシ

あおむし

チュンソフトのサウンドノベル第三弾「街~運命の交差点」の登場人物

概要なノデ


本名は青井則生。年齢は18歳だが本人は17歳と13か月と言い張っている。語尾に「~なノデ」とつけるのが口癖。
飛沢陽平と同じ緑山学院高校の3年生で、成績は優秀。
砂夢猫(しゃむねこ)と言うペンネームで成人漫画を執筆しており、原稿料で一人暮らしをしている。

いつもデジタルカメラを持ち歩き、他人の弱みを握って脅迫したりチクったりする陰湿で卑劣な性格の為学校中で嫌われている。

まともに相手をしてくれるのは同じ高校生成人漫画家でライバルの白ブタ(白田琢朗)と編集者のエンペラー黒川(黒川イタチ)のみ。

しかし、黒川に強引に誘われ三人でホームレス狩りをやらかしたのが運の尽きで、居合わせた高峰隆士に逆襲された。青ムシ自身はうまく逃げたが黒川は高峰に叩きのめされ激怒。

後日黒川に率いられ高嶺に逆襲したが当然のごとく返り討ちに遭い、青ムシは漫画家の命である右手を潰されてしまった。(粉砕骨折)

更にその翌日、成人漫画を連載していた雑誌の出版社からホームレス狩りや連載作品の修正の粗さを警察に厳重に叱責されて多大な損害を被ったと罵られ、黒川や白ブタ共々業界からの永久追放を言い渡されてしまった。

自業自得とは言え漫画家としての道を絶たれた事に絶望と怒りを覚え、偶然恨み重なる高峰の姿を見つけた青ムシは、高峰に向かって偶然手に入れた拳銃(モデルガンだと思い込んでいた)の引き金を引いた。

ところが、その拳銃はモデルガンではなく本物の銃で実弾が入っていた為狙撃された高峰は死亡した。青虫は、漫画家人生どころか人生そのものまで破滅させてしまったのだ。

逮捕された青ムシは、獄中でも懲りずに漫画(コミック)を描き続けると主張するのだった。

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