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風が吹けば桶屋が儲かる

かぜがふけばおけやがもうかる

ことわざの一つである

概要

風が吹けばふけば桶屋が儲かるとはことわざである。
意味は、「あることが原因となって、その影響がめぐりめぐって意外なところに及ぶこと」のたとえ。良い意味と悪い意味の両方で使われる。
また、「当てにならないことを期待する」ことのたとえでも使われる。

何故風が吹けば桶屋が儲かるのか。有名な流れは以下の通りである。

  1. 大風で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶を囓る
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる


関連タグ

日本語 ことわざ
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