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ことわざ

ことわざ

昔から言い伝えられてきた、風刺・教訓・知識などを含んだ簡潔な言葉。
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概要

古くから人づてに伝わってきた、人生で学んだ教訓などを短い言葉でまとめたもの。
物事を(古い)説話で例えた物が主でピンとこないものも多いが、その意味するところは現代でも十分通じる。

ことわざの一覧

古語・慣用句も併記していく

あ行 ああ言えばこう言う 挨拶は時の氏神 開いた口が塞がらない 相手変われど主変わらず 相手のない喧嘩はできぬ 愛は惜しみなく与う 会うは別れの始め 阿吽の呼吸 青菜に塩 青は藍より出でて藍より青し 赤子の手を捻る 秋茄子は嫁に食わすな 悪妻は百年の不作 悪事千里を走る 悪女の深情け 悪銭身に付かず 悪法もまた法なり 揚げ足を取る 上げ膳据え膳 朝風呂丹前長火鉢 明日は明日の風が吹く 明日の百より今日の五十 明日は我が身 東男に京女 頭隠して尻隠さず 頭の上の蠅を追え 当たらずと雖も遠からず 当たる罰は薦着ても当たる 当たるも八卦当たらぬも八卦 暑さ寒さも彼岸まで 後の雁が先になる 後の祭り 後は野となれ山となれ 穴があったら入りたい 痘痕も靨 あぶく銭は身につかない 虻蜂取らず 飴と鞭 雨降って地固まる 嵐の前の静けさ 鞍上人なく鞍下馬なし 案ずるより産むが易し 言いたい事は明目言え 言うは易く行うは難し 家貧しくして孝子顕る 怒り心頭に発す 石の上にも三年 石橋を叩いて渡る 医者と坊主は大事にせよ 医者の不養生 急がば回れ 痛し痒し 鼬の最後っ屁 鼬の道切り 一日の長 一難去ってまた一難 一年の計は元旦にあり 一姫二太郎 一富士二鷹三茄子 一文惜しみの百知らず 一を聞いて十を知る 一挙手一投足 一将功成りて万骨枯る 一寸先は闇 一銭を笑う者は一銭に泣く 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う いつまでもあると思うな親と金 いつも月夜に米の飯 犬が西向きゃ尾は東 犬に論語 犬も歩けば棒に当たる 命長ければ恥多し 命の洗濯 井の中の蛙大海を知らず 色男金と力はなかりけり 色気より食い気 色の白いは七難隠す 鰯の頭も信心から 引導を渡す 上には上がある 上を下へ 魚心あれば水心 魚の水を得たるが如し 烏合の衆 兎の罠に狐がかかる 後ろ髪を引かれる 後ろ指をさされる 牛を馬に乗り換える 嘘から出た実 嘘つきは泥棒の始まり 嘘も方便 うだつが上がらない 打てば響く 独活の大木 優曇華の花 鰻登り 鵜の真似をする烏 鵜の目鷹の目 馬の耳に念仏 生みの親より育ての親 売り言葉に買い言葉 噂をすれば影が射す 江戸の敵を長崎で討つ 絵に描いた餅 蝦で鯛を釣る 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや 縁の下の力持ち 老い木に花咲く 大男総身に知恵が回り兼ね 奥歯に物が挟まる 驕る平家は久しからず お茶を濁す 男は敷居を跨げば七人の敵あり 男は度胸女は愛嬌 同じ穴の狢 同じ釜の飯を食う 鬼が出るか蛇が出るか 鬼に金棒 鬼の目にも涙 鬼の居ぬ間に洗濯 鬼の首を取ったよう 鬼も十八番茶も出花 尾羽打ち枯らす 帯に短し襷に長し お前百までわしゃ九十九まで 思う念力岩をも通す 親の小言と冷たい酒はすぐに効かぬが後で効く 親の光は七光り 及ばぬ鯉の滝登り 終わりよければ全てよし 女心と秋の空 女三人寄れば姦しい 恩を仇で返す
か行 飼い犬に手を噛まれる 蛙の子は蛙 顔に泥を塗る 学問に王道なし 駆けつけ三杯 火事場の馬鹿力 風が吹けば桶屋が儲かる 風邪は万病の元 火中の栗を拾う 渇しても盗泉の水を飲まず 河童の川流れ 勝って兜の緒を締めよ 勝てば官軍負ければ賊軍 金の切れ目が縁の切れ目 金は天下の回りもの 壁に耳あり障子に目あり 果報は寝て待て 鎌をかける 鴨が葱を背負ってくる 痒い所に手が届く 烏の行水 枯れ木も山の賑わい 可愛い子には旅をさせよ 可愛さ余って憎さ百倍 間一髪 閑古鳥が鳴く 堪忍袋の緒が切れる 完膚無きまで 聞いて極楽見て地獄 聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 聞けば気の毒見れば目の毒 雉も鳴かずば撃たれまい 机上の空論 傷口に塩を塗る 北枕 狐につままれる 狐の嫁入り 気は心 九死に一生を得る 窮鼠猫を噛む 兄弟は他人の始まり 漁夫の利 清水の舞台から飛び降りる 義を見てせざるは勇無きなり 木を見て森を見ず 金の草履で尋ねる 釘を刺す 臭いものに蓋をする 草を打って蛇を驚かす 薬も過ぎれば毒となる 薬より養生 糞も味噌も一緒くた 口八丁手八丁 口は災いの元 苦肉の策 国破れて山河あり 首が回らない 蜘蛛の子を散らす 苦しい時の神頼み 芸術は長く人生は短し 君子危うきに近寄らず 継続は力なり 犬猿の仲 喧嘩両成敗 けんもほろろ 恋は曲者 恋は思案の外 光陰矢のごとし 後悔先に立たず 孝行のしたい時分に親はなし 好事魔多し 郷に入っては郷に従え 弘法にも筆の誤り 弘法筆を選ばず 業を煮やす 故郷へ錦を飾る 虎穴に入らずんば虎子を得ず 五十歩百歩 五臓六腑にしみわたる コックが多すぎるとスープができそこなう 骨肉相食む 子供の喧嘩に親が出る 子はかすがい 転がる石には苔が生えぬ 転ばぬ先の杖 転んでもただでは起きぬ コロンブスの卵 子を持って知る親の恩
さ行 賽は投げられた 策士策に溺れる 匙を投げる 鯖を読む 猿に烏帽子 猿も木から落ちる 触らぬ神に祟りなし 山椒は小粒でもぴりりと辛い 三度目の正直 三人寄れば文殊の知恵 仕上げが肝心 歯牙にもかけない 鹿を追う者は山を見ず 敷居が高い 地獄の沙汰も金次第 地獄への道は善意で舗装されている 死屍に鞭打つ 獅子の子落とし 死児の齢を数える 地震雷火事親父 四扇五煙草六座頭 死中に活あり 失敗は成功のもと 死人に口なし 釈迦に説法 蛇の道は蛇 重箱の隅をつつく 柔よく剛を制す 朱に交われば赤くなる 小人閑居して不善を為す 少年老い易く学成り難し 勝負は時の運 知らぬが仏 白羽の矢が立つ 心頭滅却すれば火もまた涼し 垂涎の的 酸いも甘いも嚙み分ける 据え膳食わぬは男の恥 好きこそ物の上手なれ 過ぎたるは猶及ばざるが如し 雀の涙 捨てる神あれば拾う神あり すべての道はローマに通ず 住めば都 清濁併せ呑む 急いては事を仕損じる 青天の霹靂 切磋琢磨 善は急げ 善を責むるは朋友の道なり 象牙の塔 そうは問屋が卸さない 俎上に載せる 袖から家事 袖すり合うも他生の縁 袖の下に回る子は打たれぬ 備えあれば憂いなし 損して得取れ 存亡の機
た行 対岸の火事 太鼓判を押す 大根を正宗で切る 高嶺の花 高みの見物 宝の持ち腐れ 高を括る 他山の石 多勢に無勢 只より高いものはない 畳の上の水練 立つ鳥跡を濁さず 立て板に水 蓼食う虫も好き好き 立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花 棚からぼたもち 旅は道連れ世は情け 短気は損気 知恵は万代の宝 竹馬の友 治に居て乱を忘れず 血は水よりも濃い 長蛇を逸す 蝶よ花よ 塵も積もれば山となる 血湧き肉躍る 月と鼈 月夜に提灯 罪を憎んで人を憎まず 爪の垢を煎じて飲む 鶴の一声 敵に塩を送る 敵の敵は味方 敵は本能寺にあり 手塩にかける 鉄は熱いうちに打て 手も足も出ない 出る杭は打たれる 伝家の宝刀 天下分け目 天才とキチガイは紙一重 天網恢々疎にして漏らさず 戸板に豆 灯台下暗し 堂々巡り 堂に入る 豆腐に鎹 遠くて近きは男女の仲 遠くの親戚より近くの他人 時は金なり 毒にも薬にもならない 毒を食らわば皿まで 年寄りの冷や水 隣の芝生は青い 怒髪天を衝く 鳶が鷹を産む 捕らぬ狸の皮算用 虎の威を借る狐 取り付く島もない 泥棒に追い銭 泥棒を見て縄を綯う 飛んで火に入る夏の虫
な行 長い物には巻かれろ 鳴かぬ蛍が身を焦がす 泣きっ面に蜂 泣く子は育つ 情けは人の為ならず 為せば成る為さねば成らぬ何事も 七転び八起き 煮え湯を飲まされる 二階から目薬 逃がした魚は大きい 苦虫を噛み潰したよう 憎まれっ子世に憚る 肉を切らせて骨を断つ 似た者夫婦 二度あることは三度ある 二兎を追う者は一兎をも得ず 二の足を踏む 女房の妬くほど亭主もてもせず 糠に釘 盗人猛々しい 濡れ手で粟 猫に鰹節 猫に小判 猫にまたたび 猫の魚辞退 猫の手も借りたい 猫の額 猫も杓子も 猫を被る 寝耳に水 念には念を入れよ 能ある鷹は爪を隠す 残り物には福がある 喉元過ぎれば熱さを忘れる 暖簾に腕押し
は行 背水の陣 馬鹿と鋏は使いよう 馬鹿の一つ覚え 掃き溜めに鶴 働かざる者食うべからず 破竹の勢い 鳩が豆鉄砲を食ったよう 花より団子 早起きは三文の徳 腹が減っては戦はできぬ 腹八分目に医者いらず 張子の虎 人こそ人の鏡 人の振り見て我が振り直せ 人の褌で相撲を取る 一花咲かせる 人を射んとせば先ず馬を射よ 人を怨むより身を怨め 人を呪わば穴二つ 人を以て言を廃せず 火に油を注ぐ 火の無い所に煙は立たぬ 百聞は一見に如かず 瓢箪から駒が出る 風前の灯 夫婦喧嘩は犬も食わぬ 覆水盆に返らず 河豚は食いたし命は惜しし 不幸中の幸い 武士に二言は無い 武士は食わねど高楊枝 豚に真珠 豚に念仏猫に経 踏んだり蹴ったり 臍で茶を沸かす 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる 下手の横好き 蛇に足無し魚に耳無し 蛇の生殺し ペンは剣よりも強し 坊主憎けりゃ袈裟まで憎い ホーマーにさえ眠いところがある 木鐸 仏の顔も三度まで 骨折り損の草臥れ儲け 惚れた欲目
ま行 負けるが勝ち 馬子にも衣装 俎板の鯉 ミイラ取りがミイラになる 身から出た錆 右に出る者がいない 見ざる聞かざる言わざる 水と油 水に流す 水を打ったよう 水を得た魚 水を差す 三つ子の魂百まで 実るほど頭を垂れる稲穂かな 昔千里も今一里 昔取った杵柄 虫酸が走る 無常の風は時を選ばず 無用の長物 紫の朱を奪う 名所に見所なし 目から鱗が落ちる 目くそ鼻くそを笑う 目と鼻の先 目の上の瘤 目は口ほどに物を言う 目は心の鏡 物怪の幸い 餅は餅屋 元も子もない 桃栗三年柿八年 諸刃の剣 門前の小僧習わぬ経を読む
や行 焼きが回る 焼きを入れる 焼け石に水 安物買いの銭失い 柳に風 柳に雪折れなし 藪から棒 藪をつついて蛇を出す 山あり谷あり 病膏肓に入る 病は気から 闇から闇へ葬る 矢も盾もたまらない 有終の美を飾る 幽霊の正体見たり枯れ尾花 湯に入りて湯に入らざれ 弱り目に祟り目
ら行 来年のことを言えば鬼が笑う 楽あれば苦あり 落花流水の情 李下に冠を正さず 溜飲を下げる 両手に花 良薬は口に苦し 類は友を呼ぶ 歴史は繰り返す 連理の枝 ローマは一日にしてならず 艪も櫂も立たぬ 論より証拠
わ行 若い時の苦労は買ってでもせよ 若気の至り 我が身を抓って人の痛さを知れ 災い転じて福となす 渡りに船 笑う門には福来る 藁の上から育て上げる 割れ鍋に綴じ蓋

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