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地獄の沙汰も金次第

じごくのさたもかねしだい

「地獄の沙汰も金次第」とは、日本のことわざの一つ。何事も金さえあれば思いのままにできるというたとえ、というのが通説である。

意味

地獄の裁判すら金の力で有利になる。この世はすべて金の力で左右される」という意味のことわざ

16世紀には既に使われていた慣用句であり、拝金主義を揶揄するような意味で使われることが多い。

実際に判決に影響するかは不明だが、三途の川の船頭に渡す金額によって、三途の川を快適に渡れるかどうかは決まる、と言われている。多額の渡り賃を払えば一瞬で対岸に着き、足りなければ乗船拒否または途中で舟から投げ出される。

ちなみに地獄に持っていける賃金は自身の資産ではなく、他人が自身の為に使った金額(または善意を換金したもの)とされている。

関連タグ

ことわざ
日本文化 日本
拝金主義 守銭奴
言葉 仏教
地獄 罰当たり 自業自得




悪徳のジャッジメント…歌詞中に登場

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