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概要

シュブ=ニグラスが産んだ子供、またはシュブ=ニグラス本人と言われている。
シュブ=ニグラスの奉仕種族として登場し、シュブ=ニグラスを崇拝する土地によく出現するという。

ロープのような触手がより合わさった、巨大な樹木のような姿が特徴。蹄のついた太い四本の脚を持ち、獲物を捕らえる無数の小枝のように生えた触手、樹木の幹に当たる部分には巨大な口を持つ(もしくは、胃袋と直結した孔が開いている)。
出現すると周囲には死臭が満ちてきて、気が付いたら見上げるほど大きな黒い木に取り囲まれているという。

ロバート・ブロックの短編小説『無人の家で発見された手記』では、郵便配達員のキャップ・プリチェットがこの怪物を見て「ショゴス」と呼んでいる。
後にTRPG化においてこの造型が黒い仔山羊として設定され、今日知られるショゴスとは全く別の存在となっている。

補足

黒い仔山羊の英語表記は「The Dark Young」。
シュブ=ニグラスの異名は「千匹の仔を孕みし森の黒山羊(The Black Goat of the Woods with a Thousand Young)」であり、日本語訳はこれを踏まえた一種の意訳である。
つまり英語圏では山羊要素が存在しない。一応蹄という要素は残っているが……
とは言え信者の間では黒い仔山羊を食料にしていたという作品もある為、一概にネタに出来ないところではある。

関連項目

クトゥルフ神話
シュブ=ニグラス
奉仕種族
オーバーロード:超位魔法《イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢》発動時、即死した使者の数に応じて召喚される怪物として登場。鳴き声だけは可愛らしい山羊のまま、大量殺戮を繰り広げる。

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シュブ=ニグラス しゅぶにぐらす

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