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10年以上は引きずっててほしい

ずっといえなかったほんね

10年以上は引きずっててほしいとは、漫画『進撃の巨人』における最終話のとある登場人物のセリフである。

「進撃の巨人」最終話ネタバレ注意。

進撃の巨人の最終回におけるエレンアルミンとの会話の中のセリフ。

ミカサの未来についてアルミンが言い放った「エレンのことは忘れて幸せになるべき」「案外すぐにいい人見つけてあっさりしてる気もする」という言葉に対しての、エレンの答えがこれである。
昔から素っ気ない態度で終盤も突き放してばかりだったミカサに対して、長年秘めていた想いが暴発した瞬間だった。
本音を引き出そうと煽ったアルミンですら「そこまで…かっこ悪いことを言うとは…」と、当惑するレベルである。
ミカサの一方通行と思われがちだった2人の関係についての、思わぬ公式発表となった。

この激重感情は多くの読者を驚愕させ、鳥に転生してミカサに纏わりつくエレンのイラストが急増した。
因みに正確には、「そんなの嫌だ!!ミカサに男ができるなんて!!一生オレだけを思っててほしい!!オレが死んだ後もしばらく…10年以上は引きずっててほしい!!」である。余計重い。

詳しくはエレミカにて。


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エレミカ エレン・イェーガー ミカサ・アッカーマン 公式カップリング

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