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詳細

概要

ブランド名の由来は英語重力を意味するGravity(グラビティー)から。

カシオ計算機は模倣品取り締まりのため、A-SHOCKからZ-SHOCKまでのアルファベット26文字全てを日本商標登録していることで有名。

誕生のきっかけは開発者が腕時計を落として壊してしまったこと。そのため「落としても壊れないこと」を目的に開発されており、とても頑丈なことで有名。机から落とす程度ではびくともせず、トラックで踏みつぶしてもプロホッケー選手のシュートを受けても壊れなかった。開発中は緩衝材でぐるぐる巻きにして、さながらボールのようになった時計を窓から落とす、という実験をしていたらしい(しかし壊れてしまった)。

実はG-SHOCKの内部は中空になっており、その中に時計のコアとなるモジュールが浮いている(といっても完全に浮いているわけではなく、いくつかの点で支えられている)構造をしている。これが衝撃を緩和するフレームの構造と組み合わさっており、衝撃が時計のコアモジュールに伝わりにくい構造として耐衝撃性を確保している。カシオ曰わく、この構造は休みの日も出勤して開発をしていた開発者が、開発センターの隣の公園でゴムまりで遊んでいる子供達を眺めていた際に閃いた、とのこと。

さらに防水性も優れており、20気圧までなら耐えられるので、日常生活の範囲で水没した程度なら平気。手洗い程度なら余裕(潜水士用により耐圧性能を強化したモデルもある)。一部モデルには防塵機能や防錆機能も備えられており、過酷な環境に耐える。そのため、宇宙飛行士や軍人、特殊部隊ネイビーシールズなど)なんかでも使われている。

一部のモデルは太陽光で電力を確保できたり、電波時計の機能があったり、GPSによる方位・高度計測といった機能がついている。

関連タグ

カシオ計算機 腕時計 トリビアの泉
セイコー・アストロン - G-SHOCKの一部モデルではGPSソーラーモデルも展開している事もあり比較されやすい。

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