ピクシブ百科事典

RK800

あーるけーはっぴゃく

『Detroit: Become Human』の登場人物「コナー」の型番を指す
目次[非表示]

演:ブライアン・デッカート / 吹替:花輪英司

概要

2人目の主人公。警察捜査をサポートするために製造された男性型の最新式試作アンドロイド
高い分析能力と洞察力、コミュニケーション能力を持ち、事件の捜査の他、犯人との交渉も行う。
変異体に覚醒したアンドロイドを追うようにプログラムされており、近年増加している変異体アンドロイドが起こす事件を担当している。
人間の顔を見ただけで身元の特定が出来、アンドロイドの人工血液"ブルーブラッド"を舌で舐めただけで型番を特定出来る。また、搭載した物理演算ソフトウェアで事件現場のシミュレーションや再現をすることも可能。待機時には指先でコイン遊びをする癖がある。

変異体ではないため感情は無い…はずなのだが、プレイヤーの選択次第では唐突にキレる演技をすることもあり情緒不安定にも見えてしまう。
「(バンッ)28箇所の刺し傷だぞ!確実に殺したかったんだろ!怒りで溢れ、憎んでた!」→「悪かった。もういい」
・「ブーッ」とインターホンを鳴らし、「アンダーソン警部補、いらっしゃいますか?」→応答なし→”ブーーーーーーーーーーーーーーッ“(約5秒間)
・寝ているハンクの頬を叩く(ペチペチ)→起きない→”バシイィッ!“「僕です、コナーです!

しかしムービー内でも花輪英司氏の好演によってか、情緒不安定さは相変わらず。
「(コンコン)すみません。」→「開けろ!デトロイト市警だ!!
(因みに原語版(英語)」ではさほど大きい声ではない)

コナー編の登場人物

ハンク・アンダーソン(Hank Anderson)
デトロイト市警に勤務する53歳の男性警察官。階級は警部補。
かつては警察学校卒業生の総代となった事もあり、配属後も様々な難事件を解決へと導いてきた極めて優秀な警察官であった。しかしとある事件がきっかけで今は酒に溺れアルコール中毒に陥っている。
短気かつ皮肉屋な性格で、自暴自棄な勤務態度や強引な捜査が原因で市警から幾度も懲戒や停職処分を受けているが、それでも過去の彼を知る同僚からの評価は高い。
変異体捜査の担当に任ぜられ、更にアンドロイドであるコナーとタッグを組むことになる。アンドロイド嫌いで有名。

アマンダ(Amanda)
コナーに指令を出す壮年の黒人女性。登場の度にコナーと庭園のような場所で面談し、彼からの報告を聞いたり、指令や助言を下したりする。

ギャビン・リード(Gavin Reed)
デトロイト市警に勤務する男性警察官でハンクの同僚。横暴で嫌味な性格をした卑劣漢で、ハンクに対し侮蔑的に接しているため、ハンクから「クズ野郎」と嫌われている。
アンドロイド嫌いでもあり、アンドロイドの捜査官であるコナーにも差別的な言動・態度を隠さない。

RK900
終盤に登場するコナーの後継機。
バッドエンドではRK800としてのコナーが廃棄されてしまう。

関連タグ

デトロイトビカムヒューマン

ネタバレ








プレイヤーの選択次第では物語終盤において人間と同じ様に感情を持つ「変異体」に覚醒する分岐がある。
その際、一人称が「私」から「僕」になり、ハンクへの呼び方も「警部補」から「ハンク」に変わる。

関連記事

親記事

デトロイトビカムヒューマン でとろいどびかむひゅーまん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「RK800」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1709381

コメント