ピクシブ百科事典

ツボツボ

つぼつぼ

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.213
英語名Shuckle
ぶんるいはっこうポケモン
タイプむし / いわ
たかさ0.6m
おもさ20.5kg
とくせいがんじょう / くいしんぼう / あまのじゃく隠れ特性


特徴

甲羅にすっぽりと入った姿をしている。甲羅にはホヤを連想させる小さい穴がたくさん開いていて、細長い頭部・手足のようなものがとびだしている。甲羅は赤く、本体は黄色い。木の実を発酵させ、自らの体液と混ぜてジュースにすることがある。
顔立ちはどことなくマリオシリーズに出て来そうな風貌をしている。
名前の由来は「」+「フジツボ」と思われる。

ゲームにおけるツボツボ

高い「ぼうぎょ」・「とくぼう」を誇る。その種族値はどちらも驚異の230。全ポケモンで「ぼうぎょ」「とくぼう」ともにNO.1の数値。反面HPを含めた残りの種族値は全て20以下であり、素早さに至っては種族値5しかないという、超極端なパラメータを持っている。鋼タイプでもないのに……戦闘メンバーにする場合はHPを重要視される。

戦法としては「まもる」「どくどく」「みがわり」etc…などこれでもかというくらい覚える補助技を使った耐久型が一般的。また「パワートリック」により直接攻撃をする場合もある。その場合はトリックルームとの併用が好ましい。最低の素早さにより、もっとも素早いポケモンと化す。
「パワートリック」を使ってもこうげきとぼうぎょが入れ替わるだけなので、とくぼうは高いままである。さすがツボツボだ、何ともないぜ。
ポケモンBWでは様々に強化されており(「しめつける」の拘束時間の延長、特性「がんじょう」のきあいのタスキ化、相手の「こうげき」・「とくこう」をほぼ確実に下げることができる新技「パワーシェア」…など等)新世代になろうともツボツボの強さは変わらない。さすがツボツボだ、何ともないぜ。
ちなみに合計種族値505は地味に「進化しない非伝説ポケモン」という括りの中では最強クラスだったりする。というか下手な進化済みポケモンなどよりよほど優秀。偏りがアレすぎるためほぼ話題になることはないが……

また、「いえき」「つぼをつく」「てだすけ」などの存在によりダブルバトルのパートナーとしてもそこそこいける。特に新技「ガードシェア」は自分の「ぼうぎょ」と「とくぼう」を味方に分け与えることができる技であり、これをラッキーハピナスあたりに行えば文字通り難攻不落のピンクの大魔王と化すであろう。

隠れ特性はあまのじゃく。「からをやぶる」で耐久力を上げることができるようになる。こうげき・とくこう・すばやさはガクッと下がってしまうが、元よりこの3つのステータスが貧弱なツボツボにはあってないようなもの。むしろこの後に「パワーシェア」を使えば面白い程ダメージを受けなくなる。
間違っても「つぼをつく」などやらないように。どれかの能力がもれなくガクッと下がる。

入手方法はやや癖があり、技「いわくだき」で壊せる岩の下に隠れていることがかなり多い。
また、ジョウト地方ではタンバシティのポケモンマニアから一時的にツボツボを預かることができる。このツボツボは後ほど返すことになるが、その時なついているとそのまま貰える。

野生のツボツボが持っているアイテムに「きのみジュース」がある。『金・銀・クリスタル』では「きのみ」を持たせておくといつの間にか「きのみジュース」になっていることがあったが、後の世代では「きのみ」というアイテムが廃止(正確にはリネーム)になった影響か、「きのみジュース」自体を持つようになった。

余談だがこいつは第4世代に登場したパルパークで自身がみずタイプの攻撃技を覚えないにも関わらずなぜか海に出現する。みずタイプでもないのにこのようなことがあるのはツボツボだけである。元がフジツボだからか……

ちなみにサンムーンで後輩?が登場した。

ポケモンGOでは

何とここでも「ぼうぎょ」のステータスが全ポケモン中1位。
……なのだが、このゲームには状態異常や定数ダメージが一切なく、加えて他のステータスも原作準拠で当然低い為まるで戦力にならない……
全体から見ればレアな方なので見かけたらコレクション用に捕まえておくとよい。

その他

かつてポケモンセンタートウキョーに設置されていたジュースの自動販売機にはツボツボが描かれていた。

関連イラスト

つぼつぼつぼつぼ
一日一匹金銀ポケモン描いていこう〜No.213


No.213



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「ツボツボ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 485778

コメント