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ユキノオー

ゆきのおー

ユキノオーとは、ゲーム『ポケットモンスター』に登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.460(全国)/No.143(シンオウ)
英語名Abomasnow      
ぶんるいじゅひょうポケモン   
タイプくさ/こおり
たかさ2.2m         
おもさ135.5kg        
とくせいゆきふらし/ぼうおん(夢特性)

ゆきふらし:戦闘に出すと天候をあられに変える。
ぼうおん:音で攻撃する技を受けない。

進化

ユキカブリ → ユキノオー

みつけた



概要

おそらく名前の由来は、雪=ユキと、ノオー=の王=雪の王。
タイプはくさ・こおり。ほのお4倍を筆頭に、最多タイである7つの弱点を持っており、合計種族値494と並で最高値が92と一見すると弱いポケモンと思われがちだが、その特性「ゆきふらし」によって必中となるタイプ一致高威力技「ふぶき」を始め、ぜったいれいど」・「ウッドハンマー」・「じしん」・「いわなだれといった強力な技を覚える。
そのため、攻防に相性の有利なみず・くさ・でんき相手には滅法強い。
くさタイプ対策をこおり技に依存しているポケモンは多いため、そういった相手の穴を突くことができるのである。
ルンパッパ及びナットレイと並んでこおり技が弱点ではないくさタイプは強いというのがわかる存在でもある。
とはいえ、弱点タイプ7つが災いし、落ちる時はあっけなく落ちることも。

戦法としては特性を生かし、霰パーティの中核として暴れさせよう。
最近では霰パ以外でも相手の「天候打ち消し要員」として採用される事もある。
それだけでなく、霰の継続ダメージによって耐久調整を台無しにしたり、タスキや「がんじょう」を無効化したりと、相手の戦略をひっくり返すポテンシャルを秘めた極めて強力な特性である。

当初は弱点の多さゆえの蔑称として、今ではその高性能さ故の尊称として御大と呼ばれる存在である。
その強さともふもふもっさりした貫禄のある姿はまさに御大と呼ぶに相応しいだろう。

夢特性は「ぼうおん」。
弱点であるむしタイプの技の1つ「むしのさざめき」を無効化できる…だけ完全なハズレ特性である。
元々のユキノオーの強さの半分以上が固有特性の「ゆきふらし」であり、そうでなければただの低種族値である。仮にむし技まるごとが無効の特性と貰った所で何の意味もない。
しかし下記のメガシンカを得たことで、「ばくおんぱ」やスキン特性の「りんしょう」を交代出しで無力化しつつメガシンカで天候を上書きする型に価値が出てきた。

そして、第6世代『X・Y』になるとメガシンカの対象となる。
詳細はメガユキノオー参照。

スマブラ3DS/WiiUではアイテムのモンスターボールから登場。周囲に「ふぶき」を見舞い、さらに「れいとうパンチ」で追撃する。

おそらく雪男と、樹氷のついた針葉樹あたりがモデルだと思われる。

使用トレーナー

スズナ
ヤナギ(再戦時の一番手として登場。必然的に霰状態での戦闘を余儀なくされる)
N(冬の時に使用。一番手として登場するので、必然的に霰状態に)
エリカ(PWT)
ウルップ(アニメではメガシンカさせる)

関連イラスト

スズナ
ユキノオー



関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモン一覧
モリゾー

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