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―会いたいよ、貴音

あいたいよたかね

「―会いたいよ、貴音」とは、アニメ『メカクシティアクターズ』第7話における九ノ瀬遥の最期の台詞である。
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act07『コノハの世界事情』において九ノ瀬遥が最期に呟いた台詞。
※以下、ネタバレ注意※

概要

発作により病院へ運ばれた九ノ瀬遥

「もう嫌だよ、こんな弱い体」 「もっと強くなりたい……」

そんな願いが災いしてカゲロウデイズに接触、とある化け物に出会う。
望み通りの体を手に入れた……はずだったのだが。

「こんな……こんな体、要らないよ!!!」

「ただみんなと楽しく過ごしたかっただけなんだ、ただ普通になりたかっただけなんだ。」

遥はそう反論し、望み通りに創られたコノハの体を拒否。
とある化け物はそれを受け入れ、コノハを九ノ瀬遥としての記憶がない『抜け殻』として外の世界へと送り出したのだった。


『―会いたいよ、貴音』


絶望に染まりゆく遥が見出した最期の願望。

余談

この一連のシーンは本編ラスト約5分で展開されたのにも関わらず、視聴者に絶大な印象とトラウマを植え付けた。前話の『act06 ヘッドフォンアクター』が楽しげな文化祭回であった為、その落差は計り知れないものがある。
また書籍版カゲロウデイズと展開が異なる為、話題に挙げる際には注意が必要。

関連画像

【遥貴】相死喪I
生命
*****



関連項目

カゲロウプロジェクト メカクシティアクターズ
九ノ瀬遥 コノハ(カゲロウプロジェクト) 榎本貴音
―遥、大好き 遥貴

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