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かたのり小僧

かたのりこぞう

かたのり小僧とは、『妖怪ウォッチ』に登場するキャラクター(妖怪)である。
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概要

CV:永田亮子

No204
種族ウスラカゲ
ランクE
スキル超クリティカル(クリティカルの威力がより高くなる)
好物駄菓子
こうげきけり
ようじゅつこいしの術
必殺技肩たたき拳(勢いよく飛び上がり敵の肩めがけ強力な突進、反動でダメージを受ける)
とりつく肩をこらせる(とりつかれた妖怪は肩が痛すぎてHPが少しずつ減ってしまう)

怒りっぽい性格でいつも人の肩を蹴りまくっている。蹴られてもけがはしないがひどい肩こりになってしまう。(妖怪大辞典より)

顔が緑色で丸くて、目が紫の星になっている。

「1」では竹林のおんぼろ屋敷の1階にシンボルとして出現するが、「2」ではそれ以外にも、団々坂の「こっそり空き地」や「ひみつの抜け道」にもシンボルで出現し、団々坂やそよ風ヒルズの草むらの中では妖怪ウォッチを使って見つけられる。

親方ダンベル」と合成させることで、かたのり親方(ウェイトトレーニングで鍛えた体で人の肩を痛めつける)に進化する。

アニメ

初登場は22話のBパート「肩がこるってどんな感じ?」から。
かたのり親方と共にクマカンチフミちゃんに取り憑き、肩をこらせていた。肩こりの意味を知りたいケータに肩をこらせようとしたが、結局肩こりにすることはできなかった。
肩こりに出来なかった事でかたのり親方に延々と説教された後、去り際に親方共々ケータにメダルを渡す。

コロコロコミック版

ケータの肩こりを引き起こす妖怪として登場。ケータの肩をこらせる理由は「なんとなく」らしい。
こった肩を叩こうとするケータに間に入ってマッサージされるという姑息な一面をみせている。
肩が痛くてメダルが選べなかったため、ケータに適当に召喚されたゴリだるまの肩をこらせる。ゴリだるまが肩を叩こうとしたところを間に入ってマッサージされようとしたが、ゴリだるまの予想外のパワーに潰れてしまい、謝罪しながらケータにメダルを渡した。

関連タグ

妖怪ウォッチ ウスラカゲ族 かたのり親方

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