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くりきん

くりきん

くりきん(正式タイトルは『くりきん ナノアイランドストーリー』)とは、ニンテンドーDSから発売された任天堂のゲームである。
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概要

「ナノアイランド」という島で、キンという不思議な力を持つ小さな生き物がたくさん生息している。
そのキンを、採取したりキンバトルしたりするアドベンチャーRPGゲーム。
OPソング「くるくるくりくり」とEDソング「奇跡のチカラ」はクリスタルキングが歌っている。
隠れた名作で、続編を望むプレイヤーは多いが、発売の2ヵ月後に開発元であるメディアカイトが
倒産してしまっているため、続編がでるのはほぼないに等しい状態である。

登場人物


メインキャラクター

【主人公】
ナノアイランドの外からやってきた転校生。男性か女性か選べる。ナノアカデミーで初めてキンと出会い、キンバトラーとして成長していく。カズキによると「意外とウッカリしてる」。
【メグミ】
サイシュ・キンバトル共にトップクラスを誇る優等生。勝ち気で、人の意見をあまり聞かないのが玉にキズ。この性格が祟りあまりに強さを追い求めるあまり…。
【ダイスケ】
大きい体と腕っぷしが自慢で、キンバトルでも力押しの作戦を好む。なかなかのアイディアマンで他人のめんどう見もよい。最初はいかにもガキ大将でクラスでも嫌われ者の立ち位置だったが?
【ヤス】
いつもダイスケと一緒にいて、暴走するダイスケのブレーキ役となることが多い。キンバトルの腕は普通だが、正義感が強い。ダイスケのことを「ダイちゃん」と呼んでいる。
【カズキ】
もの静かな少年で、授業やキンバトルにあまり興味を示さない。クラスでも浮いた存在だが、バトルの腕はかなりのものらしい。カナコとダイスケによると、ぞうキンを大切に育てている。

アカデミーの仲間たち

【ミサキ】
主人公のクラスメイト。いつも図書室におり、バトルアリーナでは必ずレベル3のくりキンとカカオニアンを使用してくるが、本当の実力は…?
【マキ】
主人公のクラスメイト。おとなしい性格で、趣味はキン占い。島の東にある森に、祖父と2人で住んでいるらしい。
【カナコ】
主人公のクラスメイト。料理が好きで、家庭科室にいることが多い。アヤノと仲がよく、よく好物のお菓子を作ってあげている。
【ゴロー】
主人公のクラスメイト。花と歌をこよなく愛する少年で、暇を見つけては校庭で花の世話をしている。固有キンはベンジェラート。
【ノリコ】
主人公のクラスメイト。音楽が大好きで、音楽室にこもってはピアノを弾いたりして作曲活動に勤しんでいる。
【アヤノ】
主人公のクラスメイト。おっとりした性格のお嬢様で、お菓子が大好物。しかしこれが原因で後に大変なことになる。ちなみに野菜は嫌い。
【ドンキチ】
主人公のクラスメイト。好きなものは、メカいじりと特撮ヒーロー。とくに「パワードキング」がお気に入りらしい。
【リサ】
ナノアカデミーの生徒で、水泳部に所属している。主人公より年上だが、先輩風を吹かせるようなことはない。固有キンはオニオニス。
【ジュンペイ】
主人公のクラスメイト。右腕をけがしてしまい、ここしばらく好きなバスケもできずにいる。固有キンはシュリキン。
【ヤマナカ先生】
ナノアカデミーの教師で、主人公たちのクラスの担任。熱血漢で生徒からの信頼も厚い。ただし、少々ドジなところも……。煽り文句は「ナノアカデミーのあばれんぼう」、フルネームは「ヤマナカ・シンジ」。
【アスカ先生】
ナノアカデミーの教師。担当は理科で、キンについても詳しい。主人公にアドバイスをしてくれることもある。昔ジョニーと色々あったらしい。
【校長】
ナノアカデミーの校長。骨董収集が趣味らしく、古いツボなどをコレクションしている。ナノアカデミーに入学したのもトーナメントに初出場したのも15歳のとき。ミヤじいの後輩。名字は「トザマ」。

その他の人々

【タンザワ】
プラーク橋の工事を担当している作業員。言葉になまりがあることからすると、島の外の出身なのかもしれない。
【ミヤじい】
深い森に住んでいる老人で、マキの祖父。かつては、凄腕のキンバトラーだったという噂も……。フルネームは「ナグモ・キンシロウ」。よく名前を間違えられる。原生キンを使うことにこだわっている。
【タビ】
ミヤじいの飼い猫でいつも肩に乗っている。なんとキンバトルができる。カズキをとても嫌っている。
【ジョニー】
海をこよなく愛するサーファー。よい波が来るのか、エージ海岸でよくサーフィンをしている。昔アスカ先生と色々あったらしい。
【ママさん】
ナノタウンでよく出会う。「これでも昔はナノアカデミーに通っていた」と言っており、「あずキンえみちゃん」と呼ばれていたらしい。子供が野菜嫌いで困っている。
【プクとチコ】
ナノタウンでよく出会う兄妹。プラーク橋にパワードキングのショーを見に行ったり、倉庫で遊んでいたり、とても元気な子供たち。
【デシベル】
ナノタウンでよく出会う少年(青年?)。ラップのような口調で話すのが特徴。正直年齢も普段何しているのかも謎である。第4回トーナメントの決勝に勝ち上がってくるので実力はある様子。
【院長】
メグミの父親で、ナノタウンで病院を営んでいる。子離れができておらず、メグミの恋愛事情を聞いてショックを受ける。
【スレッジ・ボマー】
常にちくわを片手に持っている変な人。メグミのことを「メグタン」と呼んでいる。薬屋のマダラとは顔見知りのようだ。
【キンリュウサイ】
主人公たちが入門することになるキン道場の道場主で、「天然二キン流」という流派の使い手。
【キンノスケ】
キン道場の門下生で、キンリュウサイの一番弟子。ただし、キンバトラーとしての腕前はたいしたことはない。
【マーブル】
ママさんによると、最近ナノタウンの倉庫に住みついた若き画家。現在は、アトリエである倉庫で大作の制作に没頭している。
【マダラ】
ナノタウンで薬屋を営んでいるおばあさん。ジュンペイを元気づけたいと相談しにきた主人公たちにキンを使って薬を作ってくれるが…?


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