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ひょう(DQXSTORY)

ひょう

ひょうとは、うごメモの漫画『ドラゴンクエストXSTORY』に登場する、キャラクターである。
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「ああ、過去は振り返らないと、一緒に決めた。だから何も怖くない。」
「俺はもう昔の俺じゃない。」


概要

ひょうとはドラクエXSTORYの作品に出てくる主人公で、通称あひょや、うひょ等として親しまれている。作中では、ザ・主人公な行動をするが非常に破天荒なキャラクターである。

無題


一般情報(人間時)

出演作品ドラクエXSTORY
種族人間
性別男性
誕生日12月14日
性格陽気で仲間思い
職業バトルマスター
年齢16歳
身長160cm
体重40kg
特技技を一瞬で考える事
好きなもの戦闘
嫌いなもの悪者
所属チーム風林火山


戦闘情報(人間時)

特殊能力蒼雷勇帝
戦闘総力値480万→蒼雷使用時:2400万
使用武器片手剣二刀流・足
戦術俊敏に動き、片手剣二刀流・両足、計4つの武器で素早く畳み掛ける。
得意属性蒼雷
得意技蒼・ウルトラ大回転蹴り


無題


一般情報(オーガ時)

出演作品ドラクエXSTORY
種族オーガ
性別男性
誕生日12月14日
性格陽気で仲間思い
職業バトルマスター
年齢16歳
身長235cm
体重175kg
特技技を一瞬で考える事
好きなもの戦闘
嫌いなもの悪者
所属チーム風林火山


戦闘情報(オーガ時)

特殊能力不明
戦闘総力値480万
使用武器両手剣・拳
戦術全攻撃が重く、剣と拳での炎の猛攻で畳み掛ける。
得意属性恐らく炎
得意技ウルトラ大回転斬り


人物像

かなり陽気な、色々ぶっ飛んだキャラクターで、本人自身は真面目であるが戦闘中にふざけた様な発言がしばしば見られる。青い髪をしており、緑の目、眼帯が特徴的。オーガ時はアゴが割れている。作中で真の力を見せてやろう的な事を眼帯に手をかけるが、真の力なんてのはなく本人曰く「ただカッコイイからつけている」との事。
いい様々な繋がりがあり、風林火山メンバーとは全員と仲が良い。ただし中々のいじられ役で、基本的に何かしでかしたら千玉孝信にぶん殴られて沈められる。千玉孝信、通称ポポタマのぶおと呼んだりまりにっちを破産と呼んだり、あだ名をつけるのが大好きらしい。
1話の清水裕太の証言によれば、かなり運が無いようだ。その時ポポタマとやったダイスでも負けている。二つの姿を持ち合わせており、人間オーガの姿を使い分ける事が可能。

過去編(DQXSTORY)

では残虐行為をし、鮮血を降らせアクルガ・バルト(A)に次々と風林火山メンバーを殺される。その時はしのげたが、助けてくれ、友人時なってくれた時雨伊織を一年後アクルガ・バルト(A)に殺されてしまい、余りにも残酷な運命だと知り、もう一人の自分狂雷炎のひょうをつくりだしてしまった。Aに制裁を加えた後に元に戻ったが、記憶には何も残らずただ虚しさと死体が残るだけであった。オーガの姿はどうやら狂雷炎の姿らしい?

コロシアム大会編

この時はまだオーガの姿で、初登場時から基本ポポタマにフルボッコにされてた。リョホウセン、ポポタマ、ゆうた達とコロシアム大会に参加し、1回戦のNは突破したが、決勝戦のD戦では暗黒ノ悪夢という技でひょうは倒れる。その後破片探しに協力するメンバーを探した。(たぶん皆行かない行っても強制的に連れ去っただろう。

伝説の宝玉の破片捜索編

アイナ(DQXSTORY)に喧嘩を売られて買うが、ポポタマと実月陽樹に連れ去られる。その先で闇の勢力の一人、スファン・ファイ(F)と出会うが、気を抜いていたひょうは先手を取られ、衝撃光線で気を失う。
そして瀕死になったポポタマ、ハルキに向かってFの攻撃が炸裂しようとしたが、間一髪でひょうは目覚め、Fを殴り飛ばし二人を助ける事に成功した。ポポタマ、ハルキを病院に行かせる事に成功したがその後Fはスライムの姿となり圧倒されてしまう。殺されそうになったが、緑髪の少女に救われ、目が覚めると病院に運ばれていた。
しかしその後にまりにっちから時雨伊織、通称れいこが裏切り闇の勢力に手を貸したという事実を教えられるが、「れいこがあんな奴らと手を組むわけがない」とまりにっちに激怒した。

異世界編

病院にて狂ったバーンに襲われたハルキを助ける。喧嘩の後なのにケロっとしている。しかしバーンの闇に捕まり、ゆうたと共に異世界へ連れ去られ戦うが、ゆうたの謎の力が発動し、ひょうは崖から突き落とされる。
死ぬと思って情けない事を言うが、勇者スパーダの娘だと豪語する少女、レビン・ブレイブに命を救われた。そのままシュトライテンへと行き、思うがままにそこで開かれるコロシアム大会に出る事にした。
ポポタマ班やゆうた、記憶を無くしたバーンと合流し、れいこを探す目的もあって、共に出場した。
しかしそのルールはスー・パッゲによって変更され、相手チームを皆殺しにすれば勝ちというものだった。
行く末に、ハルキはあいな(DQXSTORY)に怯え、ひょうはそれを追いかけた。しかしまた会場に戻ったが、そこではれいこが、竹林俊太郎を殺した後であった。
そしてひょうは勇者の持つ力、蒼雷の力を覚醒させた。けじめをつけるためにもれいこに1VS1の戦いを挑み、別の場所に移り戦うが勝てず、過去の記憶を呼び覚まし狂雷炎を覚醒させ、幼少期の姿へと戻る。破壊的衝動に襲われるものの、レビンの支えもあり自我を保ち、自力で狂雷炎を押さえ込んだ。そしてれいこ奪還の失敗を悔やむどころか、自分の目的を再確認してレビンと修行に励んだ。

能力・技

〜能力〜

無題


能力名蒼雷勇帝
解説勇者の力を身に宿す能力。
種類強化系能力
蒼雷の力を解き放ち身に纏うひょう(人間時)の能力。
右目に自動的に蒼雷が宿り、まるで雷の様な模様が現れる。発動箇所によって付加能力が変化してくる。足に纏わせるならば元々足の速いひょうの素早さは、まさに史上最速となり、手ならば放出系の技を出せるようになり、更に武器にも纏わせることができる。
目ならば動体視力が増し、身かわし率が格段に上昇する。体中に纏わせることもできるが、それにはそれなりの修行が必要だろう。
*人間時限定

無題


能力名狂雷炎の追憶
解説狂った二つの力を身に宿す能力。
種類強化系能力
秘められし獄炎、そして蒼雷の力を二つ解放するひょう(幼少期)の能力。
右目に蒼雷が宿り雷の模様が現れ、左目は獄炎が宿り、目から血を流す。しかし性質が上乗せされ、獄炎、蒼雷は共に万物を破壊する属性、狂炎と狂雷となる。攻撃力、速さが爆発的に上がるが、敵味方の区別ができなくなり対象の息の根が止まるまで破壊をし尽くす。
*幼少期限定

〜技(人間時)〜

基本的にウルトラ○○、スーパー○○というネーミング。ウルトラやスーパーの後には漢字or英単語で繋がる。

クロスショット
助走をつけてバク転しながら空中に飛び上がり、Xの字に回転しながら素早く2回蹴りを入れる。空中から放つ為、頭と顔を狙いやすい。

スーパー華麗クロスショット
クロスショットを空中じゃなく地上で放つ応用技。一撃目で対象の足を払い、二撃目に続き倒れてきた対象の顔めがけて一瞬で蹴りを入れる。
(ひょうが87話にてハルキと連携した際に使用した技。)

スーパーウルトラデラックスキングファイアエクストラサンダーローリング超絶最強ハイパーキック
脚力を生かして飛び蹴りを唐突に放つ蹴り技。壁に激突するぐらいの飛距離を兼ね備えている。
(幼少期の時だけの技。)

スーパーメテオキック
自分の足首を対象の背中か首にかけて凄い勢いで地面に顔面か頭を叩きつける蹴り技。相手を混乱状態に陥れる。

スーパー飛ばすキック
何かを蹴り飛ばすのに特化した蹴り技。人の場合、蹴る速度は高めなければいけないが絶妙な力加減が必要になる高度な技巧が必要。

ウルトラ撃墜竜巻蹴り(ウルトラクラッシュトルネードキック)
上空に舞い上がり、急降下しながら大回転して勢いをつけ、下にいる相手の頭を掴んでその勢いのまま回転しながら中心に旋風を巻き起こし、回転の勢いを足に乗せて蹴り飛ばす。周りから誰も寄せ付けないほどの竜巻の渦となる。

ウルトラスピンドリルキック
助走をつけて走り、地面に手をつけて両足を前に出し、低空飛行となり回転しながら対象を蹴り続ける、まさにドリルの様な蹴り技。当たれば大ダメージだが、後隙が大きい。

ウルトラドロップロケット
一瞬にして対象の下に潜り込み、天空へと打ち上げるドロップキック。そこからほかの攻撃に繋げやすく、初撃に有効。

〜蒼雷技〜

蒼雷勇帝を使用した状態で技を使うと蒼雷が附属し、速さが数倍ました強化技となる。

ウルトラ蒼雷ドロップロケット
ウルトラドロップロケットの進化技。蒼雷を纏って、速さが格段に上がった。勿論上空に打ち上げるだけではなく、普通にドロップキックとしても使える。
(ひょうが98話にて、れいこに蒼雷ビームのすぐ後に放った技。)

ウルトラ蒼雷大回転キック
ウルトラ大回転斬りと全く同じ攻撃方法だが、斬撃が打撃に変わった。体重の軽い人間のひょうでも蒼雷を纏うことにより高速で急降下して放てるようになった。

ウルトラ蒼雷大回転キック改
ウルトラ蒼雷大回転キックの派生技。派生とはいえ、実はただ後ろ向きながらの回転方法に変えただけ。前を見ない為命中率は落ちるが、攻撃力と速さが共に増している。

ウルトラ蒼・昇雷蹴り
一撃目で対象を空高く打ち上げ、自分も空高く跳び、無防備の相手に膝蹴りを入れる。
(ひょうが92話にて、れいこを高く打ち上げた際に放った技。)

ウルトラ蒼・落雷蹴り
蒼雷を纏った両足を相手の顔に挟み、バク宙して頭を地面に叩きつける。攻撃の回避のついでに出せたりする。

ウルトラ蒼・連発蹴り
両足に蒼雷を纏い、少し跳ねて蹴りを連続で入れまくる蹴り技。高速すぎる蹴りの乱打為、蹴りの風圧で滞空しながら放ち、最後に弱った相手を蹴るコンボに繋げやすい。

ウルトラ蒼・ダブルショット
両足に蒼雷を纏い、低空ジャンプして高速で二回蹴る。クロスショットより動作が少なく隙が無いが、威力は弱い。

ウルトラ蒼回無双
蒼雷の蹴りと斬撃を対象に絶え間なく計3発放つ。まず左足を軸にし、右足で蹴りを入れ、戻した右足と共に1回転し、剣で斬りつけ、右足の蹴りを再度入れるほぼ必中の技。

ウルトラ蒼回裂斬
両足に蒼雷、剣に蒼雷を纏い、一回転して対象に斬り掛かる。シンプルだが動作が少なく隙が全くない。

蒼雷ビーム
手に蒼雷を纏わせて剣に纏わせ、剣をぶん投げる。慣性があり一直線に飛び、まるで光線の如く対象を一閃する。飛んでいった剣も蒼雷ならば一瞬で取りに行ける。

ブレイブスラッシュ
蒼雷の力を剣に纏わせ、渾身の一撃を叩き込む大技。
(92話でれいことぶつかる際に初手で繰り出した技。)

〜技(オーガ時)〜

基本的にウルトラ○○、スーパー○○というネーミング。ウルトラやスーパーの後には漢字or英単語で繋がる。

火炎斬り(両手剣Ver)
片手剣の一般剣術『火炎斬り』を両手剣で放つ。

ウルトラ大回転斬り
空高く跳び、回転しながら急降下し、その勢いを剣に乗せてぶった斬る。

ウルトラ横回炎斬り
両手剣に炎を纏い、瞬発力を生かして猛スピードで突っ込み横回転しながら斬り掛かる。

ウルトラ大火炎斬り
ウルトラ大回転斬りと火炎斬り(両手剣Ver)を掛け合わせた応用大技。車輪の如く対象に向かって回転して行き空高く飛ばないが回転量が倍になり、対象に当たっても回転し続ける。

ウルトラ逆風回転斬り
剣を思いっきり振り、その時巻き起こった風圧で舞い上がって滞空が終わる頃に逆回転してぶった斬る。回避にも有効。

ウルトラ瞬発アッパー
一瞬にして力を溜め、瞬間でアッパーをお見舞する技。後隙は大きいが攻撃力、速さ共に兼ね備えた一撃だ。

〜狂雷炎技〜

破壊に特化した狂炎、狂雷を巧みに扱う。

狂雷・豪腕
左手に狂雷となった蒼雷を宿し、腕の殺傷力を壊滅的に上昇させる狂雷炎の強化技。人の肉体等軽く貫けるだろう。

狂雷炎・魔双斬
左手に狂雷、右手に狂炎を宿した両手で対象を切り裂く狂雷炎の技。例えどんな硬さの敵だろうと狂雷で無力化させる。その斬撃は対象の遥か後ろまで届き、麻痺、発火させる。

狂雷炎・切斬
狂雷炎を剣に纏わせて敵の部位のみを切断する狂雷炎の技。斬る箇所はひょうの気まぐれで、大体の相手は腕や足だと攻撃、移動不能となり、首であれば即死させてしまう。

狂雷炎・即死指
右手に狂炎となった獄炎の力を宿し、対象を指で突き刺して体内で発火させて内臓を焼き尽くして即死させる狂雷炎の技。ただ対象と密着しないと使用は難しい。

狂雷炎・終焉
狂雷炎のエネルギーを頭上で集めて放つ狂雷炎の技。説明は不要、何故なら眼の前全てを破壊するからだ。その有様はまさに『終焉』

人間関係

レビン・ブレイブ

レビンには命を救われたり、共に蒼雷の力を持っている等、知り合って日は浅いが、大切な人物となるだろう。

呂布奉先(DQXSTORY)

リョホウセンには様々な事を教わり、主に助けられてきたが共に困難を乗り越えた。師弟、いや、親子のような関係だろう。

千玉孝信

ポポタマとは腐れ縁の様だ。(主にこの人から暴力ふられるから)しかし大事な仲間で、窮地を何度も救われ、何度も救ってきた。

清水裕太

幼馴染みの様な感じ。いじめられてたゆうたを救った。

実月陽樹

幼馴染みの様な感じ。相棒といえる。戦闘での連携は息ピッタリである。

竹林俊太郎

シュンタロウには生きる力と言うものを再確認させられ、アゴちくわ同盟という勢力を作った。互いに陽気で、気も合う。

時雨伊織

ライバルと言う関係に当たる。独りのひょうを救い、ライバルと言う関係にまでなる程、仲良くなる。互いに競い合い、強くなってきた。

備考

主人公でもあるので出番はダントツであるが、最近はオーガの姿が描かれていない。落書きメモでは人間ひょうと、レビン・ブレイブのカップリングが描かれたりする。一部の人たちはひょうレビと呼んだりするが、本編のドラクエXSTORYは恋愛要素は今の所ほぼ無い。

関連イラスト

ドラクエXSTORY 5人の冒険者
らくがき詰め




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