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アイン・マクドガル

あいんまくどがる

アイン・マクドガルとは、ゲーム『フェーダ』に登場する獣人である。

CV:郷里大輔

概要


ウルフリング族の男性で、『フェーダ』の副主人公。主人公のブライアンとは生死を分け合った仲とまで言うほどの戦友。

千年戦争時に率いていた隠密行動部隊「ゴールドアイ小隊」は帝国軍屈指の作戦成功率を誇った。

ゲリラ掃討と称して被差別種族であるアルシデア族の虐殺を命じたセントール族のアルノス中隊長に刃向って投獄されたブライアンを助け出し、ゴールドアイ小隊時代の部下ドーラ・システィールと共に帝国軍を脱走した。

その後帝国からの独立を目指すアルカディア解放軍に加わり、第三遊撃部隊の主力として活躍した。

日本刀を思わせる剣を駆使して敏捷さを活かした戦いをする。中盤までは防御力が低く打たれ弱いが、ブライアン離脱後は防御力が急上昇する。


性格はニヒルで、おどけた態度をとっても目が笑っていない。常にどこか冷めた眼で物事を観ているふしがある。
かと言って冷血漢と言う訳ではなく、未熟な女見習い騎士ジニーの身を案じ、彼女に替わって決闘屋シシマルとの決闘に応じた後ジニーが第三遊撃部隊に編入するのに反対したり、身寄りのないアルシデア族の少女コノリーの世話を焼いたりしている。

続編の『フェーダ2』にも登場。東方かぶれが高じたのか、日本の侍を彷彿とさせる出で立ちになっていた。
革命の英雄として伝説的な存在となっており、アルカディア共和国では「銀色の雷鳴」と呼ばれていたが本人は戸惑っていた。
終盤特攻イベントが発生するがエンディングでは生還していた。

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