ピクシブ百科事典

アズジャミ

あずじゃみ

「ツイステッドワンダーランド」に登場するアズール・アーシェングロット×ジャミル・バイパーの腐向けカップリング
目次[非表示]

概要

ツイステッドワンダーランドに登場するキャラクター アズール・アーシェングロット×ジャミル・バイパーの腐向けカップリング。同じ2年C組であり、パソストでもかなりの絡みを見せている。

作中での関係性(パソストネタバレ注意)

アズール運動着
 飛行術の苦手なアズールのために、なんとバルガス先生がクラスで一番飛行術が得意なジャミルに二人っきりのマンツーマン指導を頼む。Rで比較的手に入りやすい。

ジャミル実験着
 初っ端から強火。
「はい。僕たち仲良しのクラスメイトなので」
「よく言う。実験室に向かう途中でたまたま一緒になっただけだろ」
 全体的にアズールの押しが強い。やけにジャミルに探りを入れてきては「あなたには一目置いている」「僕はあなたを……あなたの隠したがっている有能さを、ずっと見ていました」などと言ってくる。あまりにも好感度が高い。しかし、その言葉に対してのジャミルの反応は「ずっとって……あまりいい気分はしないな」というものである。
 二人の腹の探り合いも見どころ十分だが、スチルも非常に素晴らしいので、手に入れた暁にはぜひエピソードレベルを上げてみてほしい。
 またNRCにはクラス替え制度があるため、もしアズールとジャミルが1年生の時同じクラスでなかった場合、アズールは他クラスの目立たない平凡な同級生をずっと見ていたということになる。何故?

フロイド式典服
「ジャミルさん、遅かったですね」
「アズール、なんで君がうちの談話室に?」
 事あるごとに恩を売りつけようとするアズールやジト目のジャミルが見られる。二人は後編から登場するのでぜひエピソードレベルを上げてみてほしい。あとカリムとフロイドがめちゃくちゃ可愛い。

「大丈夫です、僕があなたの助けになりますよ。そのために来たんですから」

ラギー式典服
 前編ですこしだけだが会話する。同級生の距離感や会話がとてもいいので手に入れたらぜひエピソードを見てみてほしい。


4章ネタバレ

 あまりにも流れが完璧すぎるのでぜひ本編を読んでもらいたい。


















 ————大人はみな同じセリフを言う。

 「君ならわかってくれるだろう」って?

 なら、誰が俺をわかってくれる?



「実は僕、1年生の頃からずっとあなたが気になっていたんです」

「ずっとなにかがあるに違いないと思っていましたが……」

「僕の予感は正しかった。ジャミルさんの本来の能力は実に素晴らしいものです!」

「どうです? これを機にオクタヴィネルに転寮して僕と手を組んで一旗あげてみませんか?」




「絶対にお断りだ」

5章ネタバレ

※5章前編1のネタバレが含まれます

5-10 厚顔デイズ
「ああ、よかった。こちらにいらしてたんですね、ジャミルさん」
 ツッコミどころが多すぎる。ぜひ彼らのやりとりを実際に見て欲しい。配信直後は界隈内外から困惑の声が続出した。
「クラスメイトを社会的に終わらせるような真似を慈悲深い僕がするとでも?」
「……お前ならやるだろ」
ちなみに、カリムやエース、フロイドくらいにしか「お前」と言わないジャミルが珍しく「お前」呼びしている(寮生たちにも「お前たち」と呼びかけるシーンはあったが、基本的には「君」呼び)ため、案外順調に(?)ふたりの距離は縮まっているのかもしれない。

バースデーネタバレ

※ジャミル(SSR/おめかしバースデー)のネタバレが含まれます
ジャミル
「アズールに教室で祝われたよ。やけにニコニコとしていたが……アイツのことだ。なにか裏があるに違いない」
 ホームタップボイスでの発言。時系列は不明だが、もし4章前ならば進級したてであり、おそらくこちらでの4月生まれのようにスルーされがちであろうジャミルの誕生日をアズールはきちんと把握して祝っていたということになる。あるいは3年生に上がってからの誕生日ということであれば、二人がまた同じクラスになったか、アズールがわざわざジャミルの教室まで来てお祝いしたということになる。 何故?

アズール
※アズール(SSR/おめかしバースデー)のネタバレが含まれます
「ジャミルさんをパーティーに誘ったら『どういう魂胆だ』と怪しまれて…僕は仲良くしたいだけなのですが」
 ホームタップボイスでの発言。バースデーSSRのホームタップボイスでは、どのキャラでも誰にどんなお祝いをしてもらったかを話すことが多いが、このボイスではなぜか祝われる立場のアズールが逆にジャミルをパーティーに誘っている。何故?

イベントネタバレ

ハロウィンイベント「スケアリーモンスターズ」
1-9
 アズールがスカラビアの「サスティナブルハロウィーン」を称賛するシーンがある。ジャミルが考案した、というカリムの言葉に「やっぱり」と納得する様子も。
5-8
「ハロウィーンにまでご苦労なことだ」
「人のことは言えないでしょう。せっかくのハロウィーンです。ジャミルさんもカリムさんの護衛などせず楽しんでは?」
 珍しくジャミルの方から話しかけている。冒頭はイベント時にあっても商売を忘れないアズールへの言葉。ちなみに、このアズールのセリフのすぐ後にカリムが「そうそう!」と頷きながら登場し、ジャミルを彼の好物であるカレーのあるところへと送り出していた。

ジェイドSSR『スケアリードレス』2話※パソストネタバレ注意
 突然落ちてきた爆弾。

「僕からもお願いします。モストロ・ラウンジの新メニューにいいかもしれませんし……」
「嫌だね」
 ことの発端はジェイドが2年生に尋ねた「地元のハロウィーン話」だった。尋ねられたカリムが話したのは「小さい頃、なんでもない日にハロウィーンに出てくる特別な料理をどうしても食べたくなり、ジャミルに頼んで作ってもらった」という思い出。それが今でも記憶に残っている、話していると食べたくなってきたから今度作ってくれよ、と言ったカリムに便乗したアズールとの会話が冒頭。なにか持ちかけて断る流れがもはや二人の様式美になってきている。
 この後、「えー、そんなこと言うなよ〜」というカリムの言葉に、件の料理がとても手間がかかることを説明し、ジャミルは「カフェで出すのに向いているとは思えないね」と結論づけた。話を聞いていたジェイドも、「ラウンジのオーブンはそれほど大きくありませんし……確かに量を作るのは難しいでしょうか」と納得したが。
「大皿でまとめるなり、回転率を上げる方法はいくらでもあるのでは?」

 ……穿った見方をしなければ、大富豪であり美食を食べ慣れていそうなカリムがとても美味しいとコメントするほどの料理なら、どうにかしてでもカフェで提供したい、と思ったのかもしれない(話を聞いてヘルシーそうだ、というコメントも述べている)。穿った見方をするならば。他にもきっとラウンジで出すのに適した熱砂料理はあるだろうに、カリムが話した「ジャミルがカリムのために特別に作ってくれた料理」に、「カフェで提供するのに向いていない料理」に、わざわざ対策を講じてまで興味を示したのは何故だろうか。

「ふふ……。詳細はジャミルさんの手料理を一度ご馳走になってからゆっくり相談するとしましょうか」※ジェイド
「おい待て、俺は作るなんて一言も……まったく」


ハッピービーンズデー
 ハッピービーンズデーとは、『ツイステッドワンダーランド版節分』のような祭日であり、NRCでは怪物チームと農民チームに分かれ竪琴を奪い合う大規模な鬼ごっこのようなイベントを行う(異種試合スポーツ大会と称されており、勝利したチームや特にチームに貢献した者は体力育成の加点が入る)。そしてアズールとジャミルは同じ怪物チームであり、二人とも『ビーンズ・カモ』衣装として限定カードになっている。(ビーンズ・カモ衣装はそれぞれ長さや型に種類があるが、カードで見る限り二人とも同じロングコートの型である。つまり、おそろいであると思われる

~黄金の竪琴を奪還せよ!~
2020年4月に開催され、翌年にも復刻したイベント。アズールが限定SSRカードとして出ており、クセのあるチームメイトや敵に振り回されつつも、怪物チームを勝利に導こうと努力している様が描かれている。ここではジャミルの登場数はあまり多くなく、ワンシーンでさらっと活躍が描かれているのみである。

~竪琴無用の場外乱闘~
 2021年5月に開催された、前述のイベントの舞台裏が描かれたストーリー。こちらのイベントではジャミルが限定Rカードとして出ており、勝利を収めようと画策しつつもクセの強い味方や敵に振り回されるジャミルの姿が描かれている。
EP-37 ただの場外乱闘です!
「ジャミルさん、伏せて!」
 イベントも終盤。農民であるフロイドに追われていたジャミルはとうとう豆に当たってしまったものの、スイッチの入ったらしいフロイドは尚も遊ぼうと言って追いかけ回す。どっちが怪物かわからない、と顔を顰め逃げるジャミルだったが、そこに伏せろと声が掛かる。そう、アズールである。
 フロイドを止めろと言うジャミルに、(リーチ兄弟は)「気分が乗らない時は僕の指示なんかまっっっっっっっっっっったく聞きません!」「つまり、どうにかしたいのなら実力でねじ伏せるしかありません。さあ、立ってください!」と促し、二人はフロイドを捕らえるため協力することになる。つまり、アズールとジャミルの共闘が実現した。 ありがとうフロイド。
 時系列的に、おそらくアズールが助けに入ったのは竪琴を取った後だと思われる。怪物チームの勝利は確定していて、かつ既に脱落していたジャミルをアズールが助けたのは何故だろうか。

EP-39 楽しかった?
「あなたがフロイドを刺激しなければ……僕とジャミルさんがこんなにボロボロになることもありませんでした!」
「まったくだよ。どうしてやる気がないまま放っておかなかったんだか……」
 対ジャックへの文句。二人とも息ぴったりである。
 なんとか最後の農民であったフロイドを捕らえ、戻ってきた二人は両陣営からお疲れ様と迎え入れられたのだが。ボロボロになった二人、特にアズールの、怪物チームの功労者であるジャックを存分に褒め称えてからのこの文句に、ジャックも「それは、俺のせいなのか……!?」と困惑していた。

その他媒体

・『ディズニー ツイステッドワンダーランド』FAN BOOK ディズニーファン編集部/編
 ジャミルのキャラクター紹介欄に、なぜかアズールが彼に興味を持っているという一文が載っていた。何故?

関連記事

親記事

ツイ腐テ ついすてっどわんだーらんどふむけ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「アズジャミ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3363829

コメント