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アンゲルス(怪盗クイーン)

あんげるす

小説『怪盗クイーン』の登場人物。
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「子守唄でねむれるほど、ぼくは若くない。」

「現実は敵だ!」

「現実はいつだってぼくを傷つける。でも、仮想現実はそうじゃない。つねに、ぼくを暖かく包んでくれる。だから、ぼくは外へでたくないんだ!」

概要

コンピュータ技術が得意な、ギリシャの探偵卿。頭脳派。年齢は、二十歳前後。
アパートの部屋から一切出ずに仕事をする。
筋金入りの引きこもりで、「働いたら負けだと思っている」というほど。
よどんだ瞳と不健康な白い肌が際立つ、残念なイケメン。

経歴

飛び級で、マサチューセッツ工科大学に入学するも、エネルギッシュな学生たちとの人間関係にわずらわしくなり、わずか1ヶ月で中退。
その間に、迷宮入りしかけた殺人事件を解決し、国際刑事警察機構の目にまり、最初は断っていたもの、ルイーゼの説得により、今に至る。
現在は、国から見捨てられた街・ヘイトの、もっとも荒れたエンド地区のアパートに住んでいる。部屋は2階の一番奥。

人物

好きな飲み物はコーヒー。
趣味は、オンライン、美少女ゲーム、通信販売でフィギュアを買うこと。
苦手なものは、人間関係、組織、部屋の外に、現実世界。
特技は、プログラミング。
夢は、オタクの聖地、秋葉原にいくこと。
常食は、ポテトチップスに冷凍食品。死なない程度に食べているらしい。

部屋の棚にはフィギュアの山、オタクの本にコンピュータ関係の本らがソファーのまわりに散乱しているなど、まさにニートの鑑である。

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