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アンジェラ・サラス・ララサーバル

あんじぇらさらすららさーばる

ストライクウィッチーズに登場するキャラクター。
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プロフィール

名前アンジェラ・サラス・ララサーバル
身長161cm
年齢18歳(1945年)
誕生日10月1日
愛称「アンジー」
原隊
  • ヒスパニア空軍 派遣部隊「青中隊」
  • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟
所属第504統合戦闘航空団「アルダーウィッチーズ」
階級中尉
使い魔アンダルシアン
固有魔法『魔法炸裂弾』
使用機材
  • メッサーシャルフ Bf109E-4
  • ファロット G55Sストレーガ
使用武器
  • PzB39
  • ボーイズMk1対装甲ライフル(ボーイズ対戦車ライフルMk.I)


イメージモデル

名前:アンヘル・サラス・ララサーバル (1906-1994)
所属:スペイン空軍「青飛行隊」
撃墜数:23

ドイツ空軍第51戦闘航空団「メルダース」内に編成された義勇スペイン人飛行中隊「青飛行隊」に所属していた。

人物像

厳格な役人一家の生まれ。
早くから魔法力が発現し、空に憧れていた事から航空ウィッチを志したが、ヒスパニア軍の航空ウィッチ募集は機材不足からあまり行われておらず、独学で飛行を学んだ。
独学の最中にヒスパニア戦役が発生した為、近隣に駐屯したロマーニャ義勇軍へと志願、実地で訓練を行った。このロマーニャ義勇軍からはロマーニャ公国「赤ズボン隊」に選ばれたウィッチも多く、後にヒスパニア人ながら推薦を受けて名誉赤ズボン隊の称号を得ている。
その後、青中隊で戦果を挙げ、ネウロイの本格進行が始まった際にはヒスパニア義勇軍としてオストマルクへと送られた。 オストマルク陥落後はカールスラント軍と共に撤退戦を続け、カールスラント南部からアルプスを越えてロマーニャまで撤退する。この戦いの中で着実に戦功を重ね、カールスラントの一級鉄十字章を授与されている。この後青中隊指揮官として地中海方面を転戦する。
北アフリカ戦線ではJG27のシュレーア中尉(当時)とペアを組み、大型ネウロイ撃墜に活躍する。その性格柄、カールスラント人のシュレーア中尉とは相性の良いペアであった。 両者とも非常に口数が少なく、その会話は必要最低限の一言二言の単語だけが続く非常に面白みのないものであったという。ただ一度、食生活に関して延々激論を交わした事がある。
ガリア解放後に青中隊はヒスパニア本国へ帰還したが、第504統合戦闘航空団(504JFW)への参加要請を受けてロマーニャに残った。この際に正式に赤ズボン隊への参加が承認された。 他国軍のウィッチが赤ズボン隊に入隊する事例は極めて珍しく、内々ではあるが加入式が行われた際は、さすがのアンジェラも目を潤ませる場面があった。この時の事を話すと顔を赤くして否定する。
性格は陽気なヒスパニア人らしくなく、家柄のせいか厳格で生真面目、寡黙で責任感も極めて強い。
母国に頼らず義勇軍として戦い続けてきた為か、物事を一人で解決しようとして抱え込む癖があった。 第504統合戦闘航空団への転属後は、ヒスパニア人以上に楽天的で陽気なドッリオ少佐や赤ズボン隊の面々、破天荒なジェンタイル大尉等に感化され、精神的な重荷からは徐々に開放されている。食べる物に関しては妥協しない性格で、扶桑人とは米の食べ方でしばしば口論をするまでになっている。 カワイイとかキレイとか褒められるのが苦手。
トラヤヌス作戦では同隊で最大の重傷を負い、後送され長期療養中。
ロマーニャに敬意を表し赤ズボン隊の制服を着て参加したが、作戦失敗後の混乱の中で部隊の撤退時間を稼ぐ為に戦場に留まり、多くのネウロイを撃破しつつも自身は重傷を負った。

関連タグ

ストライクウィッチーズ 赤ズボン隊

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