ピクシブ百科事典

イビルアイ

いびるあい

『オーバーロード』の登場人物(曖昧さ回避付き)
目次[非表示]

東方旧作のイビルアイはイビルアイΣへ。

それ以外にも悪魔の目と言う意味で、様々な創作作品で使用されている。

こちらでは、ピクシブ上で投稿イラストが多いオーバーロードのイビルアイに関して解説する。検索の際には「イビルアイ オーバーロード」のワードを推奨。

概要

CV:花守ゆみり

魔力系魔法詠唱者。全身を黒いローブ、顔を仮面で覆い隠した謎多き女性。
冒険者チーム『蒼の薔薇』のメンバー。

八欲王の秘宝や十三英雄の実態についてなど、世界の裏側について多くの知見を持つ知恵者。法国の立ち位置について、己が狩られる立場にあると知りつつ一定の賛意を送るなど、大局を知り含意を含んだ意見も持つ。チームへの加入は最も新しいが一番態度は大きい。その一方で他のメンバーからは心安く軽口を叩かれる仲である。

作者がTwitterに投稿した短編『Sugar and spice and all that’s niceルート』によると本名は『キーノ・ファスリス・インベルン』。

魔皇ヤルダバオトとの戦闘にて、颯爽と助けに入ったモモンに恋心を抱く。
そのデレっぷりはキャラ崩壊レベルのチョロイン
しかし諸事情により、その恋路は果てしなく遠く険しい。

強さ

第五位階までの魔法を操る天才的な魔法詠唱者で、それに見合わず身体能力も極めて高い。
土属性の魔法に長けるが、その中で更に水晶魔法の扱いに特化したエレメンタリストで、その方面に関しては一般的な魔法詠唱者が扱う水晶魔法を大きく凌ぐ威力を発揮できる。
また、水晶魔法は属性効果だけに頼らない物理的な破壊力を伴う攻撃魔法が多く、土属性に耐性を持つ相手にもある程度通用する汎用性の高さが売りとなっている。
飛行や転移などのレア魔法も難なく使いこなし、高位階のオリジナル魔法も編み出すなど、少なくともその実力は王国最強クラス以上であることが窺える。

戦闘スタイルは飛行魔法による機動力を活かして相手と距離を取りつつ、攻撃魔法を撃ち込む高速魔法射撃戦を得意とし、戦士系にとっては天敵とも言える立ち回りを行う。
ただし、飛行魔法発動中の攻撃魔法行使は停止していなければ不可能なため、攻撃時は足が止まってしまうのが難点。
普段は抑えているが、本気になれば「蒼の薔薇」のメンバーが束になって掛かっても容易く勝利できるほどの強さを秘め、フル装備のプレアデスともサシなら互角に渡り合える。

  • 蟲殺し(ヴァーミンペイン)
 エントマとの戦いで披露したオリジナルの殺虫魔法。殺虫スプレーを思わせるガス状の霧を広範囲に噴射する。第四位階に相当。虫系に対して強力な特効を備えており、エントマを一方的に封殺する威力を見せた。ただし、燃費が悪く、虫系以外には目眩まし程度にしかならない。

関連タグ

オーバーロード(アニメ) 蒼の薔薇
モモン(オーバーロード)

以下、ネタバレにつき閲覧注意
























ここからネタバレ

イビルアイ


その正体は、かつて一国を単騎で滅ぼしたとされる伝説の吸血鬼「国堕とし」その人。
仮面を被り、本来の強さを隠して人間の振りをしているのも正体を隠すためであり、このことを知っているのは同じ蒼の薔薇のメンバーと13英雄の関係者のみ。
「国堕とし」は13英雄に討伐されたとされるが、実際は彼らの冒険に同行したメンバーの一人であり、エントマ戦で披露した殺虫魔法も彼らとの魔神退治の旅の中で編み出したもの。

既に250年以上の時を生きており、13英雄の一人であるリグリットとはその当時からの付き合いで、「蒼の薔薇」に加わったのも彼女から勧められてのものだったが、当時はまだ人嫌いの気があり、渋ったためにリグリット含む蒼の薔薇総出でボコって無理やり加入させたらしい。
ただし、その後は結局打ち解けて良きメンバーの一人となっている。
元人間であることは分かっているが、吸血鬼になった経緯や「国堕とし」時代及び13英雄所属時代の詳しい経歴などの過去のことについては未だ謎に包まれている。

pixivに投稿された作品 pixivで「イビルアイ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 878463

コメント