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インドリコテリウム

いんどりこてりうむ

哺乳綱奇蹄目ヒラコドン科に属する大昔のサイの仲間。
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概要

学名の意味は「インドリク(ロシア民話の動物の支配者)の獣」。
別名パラケラテリウム、バルキテリウム。
全長8.8m、肩高約4.8m、体重20t。
食べ物は木の葉
生息年代は漸新世後期。
カザフスタン中国の疎らなに生息。

特徴

ヒラコドンと同じグループに入れられているが、巨大な種類で陸上哺乳類としては松花江マンモスに並び世界最大と言われている。が長く、かなり速く走れたと考えられる。小さな群れを作り、高い木の葉を等を食べいていたと思われる。

史上最大の陸上哺乳類

インドリコテリウムは陸生では史上最大の哺乳類と言われる。体重は15~20tと見積もられており現在のキリンのような生活をしていた。気温が徐々に下がり寒い気候になって、環境の変化に付いていけず、絶滅したと考えれている。

以前の復元図では、「バルキテリウム」と命名されたサイ似の姿も存在し、本種とは別の種類と考えられていた。

関連タグ

哺乳類 奇蹄目 サイ

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