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ウルトラマンホヤ

うるとらまんほや

ウルトラマンホヤとはマメボヤ目ヘンゲボヤ科に属するホヤの一種

概要

怪獣の卵とも形容される、海の珍味の一種であるホヤの一種。
沖縄など暖かい海のサンゴ礁にある、岩棚に数十体の群体を成して生息する。
そのウルトラマンの顔に似た姿からこの名が付いた。といってもこの名前は俗称である。
ただし、メイン画像のようなウルトラマンでお馴染みのシルバーの顔に黄色ないしは乳白色の2つの目のような模様があるのでは無く、オレンジ色の顔に白目が付いているような見た目。(よく見るとウルトラマンの下顎や頭上にあたる部分にも白目のような模様が………)
早川いくを氏の著書へんないきものではシュワシュワとかゾフィゾフィという鳴き声のような字幕が付いているが、ホヤなので鳴かない。というか鳴いたら怖い。
もちろんスペシウム光線も撃たないし、海洋生物だからといってウルトラ水流も撃たない。
ちなみにちゃんと英名と学名もあり、以下の通りである。
英名:white spotted ascidian
学名:clavelia diminuta
どちらにしても海外名からはウルトラマン要素は微塵も感じられ無い。ただ、明確な和名が無いのでウルトラマンホヤと呼ばれているというのがこの俗称になっているのだとか。

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水棲生物 ウルトラマン ホヤ へんないきもの

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