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CV:本渡楓

概要

バーゼル理科大学、生体工学研究室の准教授。27歳。ラトーヤ・ハミルトンの門下。
最新規格の戦術オーブメント《Xipha》開発プロジェクトでは主要設計を担当。
レミフェリア公国のセイランド社にエプスタイン財団リベール王国のZCFと交流があり次世代の主力として期待されている。

その一方性格はド天然でコミュニケーション能力にやや難があり、アークライド解決事務所の面々と初遭遇した際も一方的に会話をしそのまま立ち去っている。後に会話をしたヴァンからは「距離感が掴みづらい」と評されている。

それなりに容姿の整った美人らしく年上好きのアーロンからは初対面の際に「とっぽい姉ちゃん」「胸と顔は悪くない」と述べている(感想を口にした後アニエスから笑顔で叱られている)

カトル・サリシオンを実の弟のように溺愛し、隙きあらば抱きつこうとしている。カトルも彼女の事を『エレ姉』と呼び姉のように慕っているが、抱きつかれるのには少々辟易しているようである。
カトルが設計、開発した試作型導力ドローンの一体「XEROS」の制作に生体工学者として携わっており狼の所作を再現にするのに協力したらしい。
アルコールに弱いが飲酒自体は好きなタイプで、自身が呑める量を把握しておらず本編では酔いつぶれている場面がある。後にリゼット、カエラ、ナージャと出会った際に女子会を開いているが、自分が年長者である事にショックを受けている。

その言動や態度と裏腹に車の運転が達者で終盤では走り屋の車を拝借し、超絶的なドライビングテクニックを披露している(車を貸した走り屋談)

本作における眼鏡&教授枠だが少なくとも今作は裏のない人物の模様。

関連タグ

黎の軌跡 
カトル・サリシオン ラトーヤ・ハミルトン

ドロシー・ハイアット…眼鏡・そばかす・天然・天才と共通点の多いキャラクター。(余談だが同年代でもある)

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