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の果て、一閃の先に見ゆるは黎明の大地――」

概要

日本ファルコム創立40周年記念作品として製作される軌跡シリーズのRPG。

2021年9月30日発売、対応機種はプレイステーション4


タイトル名は「黎明」からとられており、これまでの作品で謎だった事象が黎明の如く明らかになっていくようになるほか、新しい事象の「創まり」を意味し、「黎」単独では「黒い」「暗い」等の意味がある事から、主人公のイメージカラーや立場にもかけている。


軌跡シリーズ全体の後半戦の始まりとなる作品とされており、舞台はカルバード共和国となる。


戦闘システムやゲームエンジンは従来のものから大きく変更される。また、登場するキャラは今作が初登場となる者が9割を占めるとの事。


また物語はシリーズの今までの作品と比べてもダークな面が強調されており作中で実際に多くの死者を出している。また、性風俗や同性愛などこれまで描写されなかった生々しい描写や下ネタなども特徴である。


主人公達の年齢が高めだが、ヴァン・アークライドを始めとした20代の主要人物の多くはこれまでの主人公達とさほど年齢は離れていない。これは、空の軌跡から既に六年が経過している作中の時間軸を暗に示している。


選択肢により協力する組織、対立する組織が変わるのも特徴の一つ。


あらすじ

七耀暦1208年。

先の世界大戦に対するエレボニア帝国からの巨額の賠償金により、かつてない好景気に沸くカルバード共和国。

しかし、その好況の裏でかねてからの移民問題からくる情勢不安や新大統領ロイ・グラムハートによる大規模な政治改革により、共和国の土台は揺らぎつつあった。


そんな共和国では、必然的に裏の世界に対応する者達「裏解決屋(スプリガン)」が活躍している。彼らはある時は探偵(ディテクティブ)として、ある時は交渉人(ネゴシエイター)として、またある時は賞金稼ぎ(バウンティハンター)として、官民あるいは表裏といった依頼人の素性も依頼の内容も問わず、あらゆる依頼を受けるのが流儀であった。


アークライド解決事務所」―――

共和国首都・旧市街にある古ぼけた雑居ビルに事務所を構える青年ヴァン・アークライドもその裏解決屋である。

ある日、事務所を名門校の制服を纏った一人の少女アニエス・クローデルが訪れる。

これが、共和国全土を激震させる事態の幕開けとは、まだ誰も知らなかった――。


登場人物

主人公


ヒロイン


メインキャラクター



サブキャラクター



アルマータ


過去作のキャラクター


外部リンク

公式サイト


関連タグ

falcom 英雄伝説 軌跡シリーズ ゼムリア大陸 カルバード共和国

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