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の果て、一閃の先に見ゆるは黎明の大地――」

概要

日本ファルコム創立40周年記念作品として製作される軌跡シリーズのRPGゲーム。
2021年発売予定、対応機種は現時点で未定。

タイトル名は「黎明」からとられており、これまでの作品で謎だった事象が黎明の如く明らかになっていくようになるほか、主人公のイメージカラーにもかけている。

軌跡シリーズ全体の後半戦の始まりとなる作品とされており、舞台はカルバード共和国となる。

戦闘システムやゲームエンジンは従来のものから大きく変更される。また、登場するキャラは今作が初登場となる者が9割を占めるとの事。

あらすじ

七耀暦1208年。
先の世界大戦に対するエレボニア帝国からの巨額の賠償金により、かつてない好景気に沸くカルバード共和国。
しかし、その好況の裏で、かねてからの移民問題からくる情勢不安や新大統領ロイ・グラムハートによる大規模な政治改革により、共和国の土台は揺らぎつつあった。

そんな共和国では、必然的に裏の世界に対応する者達「裏解決屋(スプリガン)」が活躍している。彼らはある時は探偵(ディテクティブ)として、ある時は交渉人(ネゴシエイター)として、またある時は賞金稼ぎ(バウンティハンター)として、官民あるいは表裏といった依頼人の素性も依頼の内容も問わず、あらゆる依頼を受けるのが流儀であった。

「アークライド解決事務所」―――
共和国首都・旧市街にある古ぼけた雑居ビルに事務所を構える青年もその裏解決屋である。
ある日、事務所を名門校の制服を纏った一人の少女が訪れる。
これが、共和国全土を激震させる事態の幕開けとは、まだ誰も知らなかった――。

登場人物

主人公

Kuro no Kiseki Trio



ヒロイン

ヒロインの子



外部リンク

公式サイト

関連タグ

falcom 英雄伝説 軌跡シリーズ ゼムリア大陸 カルバード共和国

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