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ロイド・バニングス

ろいどばにんぐす

ロイド・バニングスとは、日本ファルコムが発売している「英雄伝説 零の軌跡」に登場する主人公。
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CV:柿原徹也

概要

クロスベル警察の新米捜査官であり、特務支援課に配属された。
捜査官試験を一発で受かるエリートであるが、本人に自覚はない(ロイドにとって兄ガイ・バニングスの存在が大きすぎる故に自己評価が低い)。課長のセルゲイが言うには、ロイドを引き取りたい部署がいくつかあったとの事。

基本的に職務に真面目で冷静だが、時々思い切りの良さと熱さを見せている。
クロスベルの出身だが物語が始まる少し前まではカルバード共和国に暮らしていた。

主とする武器はトンファー。

弟系草食男子を装った喰いまくりのリア充野郎」。という渾名をつけられるほどの天然ジゴロで平然と口説いているかのようなクサイ台詞を放ちコロコロと女を落としかける(落としていっている)がこれも本人には自覚がない。『碧の軌跡』ではワジ・ヘミスフィアに「幼いころから、その片鱗を見せている」と茶化されてしまう。
女だけでなく男もトキメかせることがあるので「女たらし」ではなく人たらしであると思われる。
そのせいか攻略王、または攻略王ロイドと言われる。

料理も上手でゲーム中で作れる料理の中で苦手料理はお菓子のみという設定だった。

閃の軌跡シリーズにおける活躍

閃の軌跡Ⅱ

閃の軌跡の好きな場面


クロスベルがエレボニア帝国に占領された後、クロスベル警察各員、ひいては特務支援課メンバーがクロスベル総督府より厳重な監視を受ける中、比較的マークが薄かったリーシャと共にジオフロントに侵入して集中端末室を目指すが、そこで臨時帝国武官として赴任していたリィンアルティナと戦闘になった。

閃の軌跡Ⅳ

青空


閃の軌跡Ⅲ』ではランディやティオを除くメンバーと共にミシュラムに拘束されていたが、トールズ士官学院・第Ⅱ分校新Ⅶ組が事件を解決したことによって解放される。
その後は《巨イナル黄昏》を止めるべく、リィンたちに協力する。

創の軌跡

リィンと仮面の男・Cとならび主人公の一人として登場。物語は帝国からオズボーン宰相の死が公表され、それから1カ月後、ロイドを始めとする特務支援課の活躍により遂にクロスベルは再独立に進もうとしていたところから展開される。

待ちわびた再独立の調印式の日。そこへ突如として投獄されていたはずのルーファスが衛士隊を率いて乱入。
ロイドたちが決死の反抗するもロイドがルーファスの一刀によって斬り伏せられ、やむなく郊外へ撤退、湖畔のボート小屋にてリーシャの看護を受けた後、いったんアルモリカ村に移動、エリィらと合流するなどで反抗に出ることとなった。

関連タグ

零の軌跡 碧の軌跡 閃の軌跡Ⅱ 閃の軌跡Ⅳ みんな集まれ!ファルコム学園
クロスベル自治州 クロスベル警察 特務支援課
エリィ・マクダエル ランディ・オルランド ティオ・プラトー キーア ノエル・シーカー ワジ・ヘミスフィア リーシャ・マオ ユウナ・クロフォード

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