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ケビン・グラハム

けびんぐらはむ

ケビン・グラハムとは空の軌跡シリーズに登場するキャラクターである。

空の軌跡SCで初登場。空の軌跡the3rdでは主人公CV中尾良平

七耀教会の神父としてエステル達の前に登場したが、後に輝く環(オーリオール)の調査の為にリベールに来たことを明かす。

関西弁で話し、気さくでムードメーカーと言っても良い存在であるが怪しい行動も多い。エステルに近付いた理由については物語終盤で明かされる。また、SCのエンディングでは、エステル達に敗れ逃亡したワイスマンを塩の杭を使い殺害している。

the3rdではその正体が明かされるが、彼の正体は七耀教会の騎士団の守護騎士(ドミニオン)の一人であり第5位で、通称外法狩り。

SCでワイスマンを殺害したのは彼が外法と認定されていたためである。星痕を解放することにより真の力を引き出すことが出来るが、この力を得た際に代わりであったルフィナ・アルジェントを殺害してしまったことを悔いており、彼が外法狩りを続けているのはその罪滅ぼしでもある。ちなみに、ルフィアナを殺めてしまう遠因を作った人物は彼の外法狩りの最初のターゲットとして既に抹殺済み。3rdにて人ならざる者として再びケビンの前に立ちはだかった辺り、ケビンは狩る時にかなり惨たらしい殺り方を選んだことが伺える。

このことは終盤までパートナーであるリース・アルジェントにさえ、秘密にしており自分の中で背負い込んでいたが、最終的にはリースに支えてもらうことで克服、当時取り込んだアーティファクトの魔槍ロアだけでなく聖槍ウルを扱えるようになる。

その後碧の軌跡ではthe3rdのEDで言ってたように二つ名が千の護り手に変わっている。この二つ名はルフィナ・アルジェントが千の腕と呼ばれていたことに由来している。

碧の軌跡でもリースと一緒に登場。残念ながら戦闘には参加してくれないが、要所要所で存在感を示している。

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ケビン・グラハム


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空の軌跡 関西弁 リース・アルジェント ルフィナ・アルジェント

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