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ケビリス

けびりす

「空の軌跡」シリーズの登場人物、ケビン・グラハムとリース・アルジェントのカップリング。

概要

ケビン・グラハムリース・アルジェントのカップリング。

二人は幼馴染みで、同じ七耀教会の施設『紫苑の家』で他の子供達と共に育った。出会い自体はケビンが幼少期の頃、富豪の愛人だった母が捨てられ、息子のケビンと無理心中を図った際にケビンは逃げ出してしまい、暫くして戻れば母は自ら命を絶っていた。

それから、路地で一人でいたところをルフィナ・アルジェントと妹のリースに出会った。これが二人の出会いで、ケビン自身もルフィナを実の姉のように慕っていた。






しかし、破局が訪れた。猟兵くずれに『紫苑の家』が襲われ、リースがその一人に連れ去られたのである。星杯騎士の任務を終え、戻るところだったケビンはリースを救うために猟兵を追った。『紫苑の家』には封印指定された古代遺物《ロアの魔槍》が眠っており、孤児院はそのカモフラージュであった。

それを突き止めた者によって猟兵くずれは回収のために施設を襲った。そして、ケビンは猟兵を追い詰めるが、男は魔槍の力で怪物になり暴走する。追い詰められたケビンだったが、その時に母が死んだ日に刻まれた《聖痕》が魔槍の力を取り込み、猟兵を虐殺した後に今度はケビンが暴走した。

遅れて辿り着いたルフィナは状況を悟り、己の身を挺してケビンを聖痕と魔槍の力から解放した




ルフィナの死はリースにはただ殉職としか伝えられず、ケビンも影の国の事件まで黙っていた。ルフィナの四から五年後、影の国で知らされたリースはケビンが守護騎士として《外法狩り》を続けている理由がわかった。

ケビンは母を見殺しにして、ルフィナも殺した償いをしたいのでもなく罪悪感を消すためでもない罰せられたかっただけである。そこへ現れた、ルフィナを模して現れた影の王によってケビンは煉獄へ落とされた。ルフィナによって先に煉獄へ落とされたリースを追って…………



煉獄で二人は『紫苑の家』を襲わせた元司教を始めとした、これまでケビンが滅した者達と戦った。その中で、ケビンの道を知ったリースは一人で、歩み続けたケビンを責めた。そして………最後にはワイスマンと更に煉獄の悪魔達も現れたが、同じように影の国に飛ばされた仲間達と共に煉獄を脱出して、最後の試練で影の王即ちケビンの聖痕そのものに打ち勝った。




そして、最後の最後で………影の国を作り出したケビンの聖痕のコピーに取り込まれたルフィナが表層化した。元の世界へ戻るため、聖痕ごとルフィナを滅ぼさなければならない。その為に、今度は自分の意思でボーガンを撃とうとするが、リースがケビンの手を掴んだ。

ケビン一人にルフィナを殺させないために……二人で背負い、ルフィナの目指した場所へ歩くために………

そして、弟と妹によって聖痕から解放されたルフィナは笑顔で二人を見送り、消えていった



碧の軌跡でも登場し、特務支援課の援護をする。それ以後、登場はしていないが見えないところでは他の星杯騎士達と共にⅦ組やエステル達の手助けをしていた。



お互いに恋愛感情があるかは不明だが、少なくとも大切な人であることは確か。

関連タグ

ケビン・グラハム リース・アルジェント 空の軌跡
NL 軌跡シリーズ男女カプ

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