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痩せ狼ヴァルター

やせおおかみばるたー

痩せ狼ヴァルターとはゲーム「空の軌跡」の登場人物である。
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プロフィール

本名ヴァルター
所属結社身喰らう蛇
肩書執行者No.Ⅷ
異名痩せ狼
年齢正確な年齢は不明だが、約30代
出身地カルバード共和国
生年月日不明
武器
CV吉水孝宏


概要

謎の結社身喰らう蛇執行者
サングラスと着崩したスーツ姿が特徴的な無頼漢であり、二つ名は〝痩せ狼〟。

容姿・性格

黒スーツ、リベールでは見かけないサングラスが特徴。エステルからは「サングラス男」と呼ばれている。ゴスペルの実験で、ツァイス地方で地震を引き起こす時は建物がぶっ壊れる程がいいと語ったり、戦闘時ではどう人を壊せるか、窮極の境地に届きたいと考えて、また戦闘好きでもある為、同じ執行者のマクバーンからも戦闘狂と呼ばれている。
戦闘では女子供区別なく容赦ない。

戦闘能力

己の肉体を武器とし、魔法(アーツ)は一切使用しない。泰斗流と呼ばれる武術の使い手でジン・ヴァセックの兄弟子だが、ある事をきっかけに結社に入った。素手で巨大な扉を破壊し、高い塔から飛び降りて拳で外壁を削りブレーキがわりとするなど、かなり人間離れしている。
泰斗流以外にも様々な流派を取り組んでいる為、ヨシュアもジンと同門であることに気づけなかった。

活躍

過去

以下ネタバレ注意。











かつては「泰斗流」の使い手であるリュウガの一番弟子であり、そしてジンの兄弟子であり、キリカとは恋人の関係だった。しかし、武術に関して天賦の才能があったが故に、武術の暗黒面である「殺人拳」を追求するようになり、師父リュウガを殺めたことで「泰斗流」を離れることになった。
その後すぐ《身喰らう蛇》にスカウトされて、執行者となっていた。
執行者となった後は《銀》と戦ったりする。


空の軌跡SC


オルキスタワーの2番手で、エステルやジン達に立ちふさがる。強くなった彼らに苦戦する。
ジンからも「天才」と言われるが、欠点としてその才能ゆえに積み重ねを怠り、愚直なまでの積み重ねによって養われる功夫の使い手としては中途半端であったことを指摘された。

ヴァルターより格下の自分でも拳は届くと語るジンに対して、リュウガとの対決について語る。

リュウガはジンのほうが素質も才能もヴァルターより優れていると述べ、より優れたほうを後継者にするつもりであることまで話す。流派を継ぐわけでもないのに師父の娘と一緒になることも納得できず、逆上したヴァルターはジンとの勝負で継承者を決めることをリュウガに望む。

だがリュウガは「兄弟子に遠慮してジンは本来の実力が出せず、またキリカに対する恋心も抑えている」と拒絶し、代わりに自分が戦うことを申し出た。
その結果、ヴァルターは師父を破り、殺害。後に結社に身を投じた。



更なるネタバレ注意。






ジンもまた彼の知らない事情をキリカから教えられていた。師父リュウガは当時既に重い病にかかっており、武術家としての生の最期を一番弟子の手で止めてほしかったこと、そして自分が死ぬことで武術の光と闇(活人拳と殺人拳)を愛弟子たちに示すつもりだったのだとジンから語られた。



ヴァルターはそれを聞き、落胆し動揺した。



全てを語り終えたジンから一騎討ちを申し込まれ、ヴァルターはかつての弟弟子の活人拳の前に敗北。ジンの成長を目の当たりにし、師父が伝えたかったことを悟り、一抹の満足を得て気絶した。ジンが勝てたのはヴァルターが用いたのが殺人拳だったからこそで、もし今でも彼が「泰斗流」を駆使していたのなら負けていたのは自分だったとジンは語っている。

空の軌跡the3rd

《輝く輪》崩壊後はブルブランとグロリアスに帰還し、ルシオラについては死なすに惜しい女で無駄死にしないことを祈り、死亡したレーヴェについてはいつも理由をつけて手合わせを断られた為、やり合っておけばよかったと後悔していた。
影の国では人格をコピーされて、ケビンらと戦い消滅する。

閃の軌跡Ⅳ

その後は未登場だが、世界大戦前にリーシャと戦ったとエステルから語られる。

対人関係

ジン・ヴァセック―――弟弟子。
キリカ・ロウラン――――師父の娘で恋人でもあった
リュウガ・ロウラン――師父。
レオンハルト――いつも手合わせをヴァルターにお願いされていたが、理由をつけて断られていた。
ヨシュア

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