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カヴィン・アユソ

かゔぃんあゆそ

「IdentityV」に登場する男性サバイバーのうちの一人である。
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うわさ
アメリカ大陸から来た冒険家のカウボーイ。彼はかつて神秘的なインディアン部族と共に生活し、驚くべき投げ縄の技術を習得した。

概要

アプリゲーム「IdentityV」に登場するサバイバーの男性。

プロフィール

名前カヴィン・アユソ
年齢35歳(12月27日生まれ)
出身階級アメリカの牧場
職業カウボーイ
好きなもの狩猟製品、武器
嫌いなもの軍人、役人
星座山羊座
特技投げ縄、放牧
趣味キャンプ、狩り


性能

外在特質

  • 投げ縄
救いの英雄


狙いを定めると命中率が上昇し、戦友に投げると加速効果を得る。
カウボーイは鞭で投げ縄をするのが得意であり、仲間が輪に入れば、引き寄せて自分の背中に結わいつけ、パワーが漲った状態に入り、一定時間続く加速効果を得る。

ハンターが輪に入れば、ハンターの頭上を飛び、反対方向の位置に着地する。
木の板や暗号機が輪に入れば、自分をその近くまで引き寄せることができる。
カウボーイは風船およびロケットチェアにいる仲間を輪に入れて救出することができる。

君が救ってくれた命


使用方法:
タップ或いは長押しすると指定方向に投げることができる。
長押しした状態では目標を狙うことができ、照準範囲内で投げると必ず目標に命中する。
その間、照準範囲を外すと照準進捗が失われる。
消費方法:
投げ縄の消費は命中した物体によって決まり、ロケットチェアまたは風船に括られている仲間に命中した時は大量に消費し、木の板と暗号機に命中すると適度に消費する。
その他の状況はわずかに消費する。

  • 馬上英雄
馬上の英雄は勇敢かつ屈強であり、板で気絶させたハンターの回復速度が20%低下する。

  • 自由奔放
自由奔放で、複雑な機械の操作を好まない。解読速度が10%低下。しかしカウボーイが女性キャラと共同で解読すると、自己顕示欲によって解読速度が10%上昇する。男性キャラと共同で解読する時は、よりぞんざいになり解読速度が30%低下する。

  • 庇護欲
女性に対する庇護欲で溢れており、女性キャラを背負っている時にハンターの攻撃が命中すると、カウボーイは2回負傷するが、仲間は負傷しない。男性キャラを背負っている時にハンターの攻撃が命中すると、2人がそれぞれ1回ずつ負傷する。

衣装(スキン)一覧

UR
国王の裁縫師
【IDV】裁缝&教鞭
第五人格ヒゲ鯖まとめ
彼は聡明な詐欺師だ。巻き尺は国王を騙すための武器にすぎない。


SSR
部族の勇士逆刃の鞭
ててごろぐ
アユソのむにゅむにゅ
部族の勇士は、野牛と共に暴れ、荒狼と共に舞い、大鷹と共に高みを競う。かつて血族に裏切られ、駆逐され、苦難な流浪を経た後に教会勢力に身を寄せた彼は正真正銘の異類となった。彼は血族の盟約による圧迫を粉砕する志を持っており、必ず代償を支払わなければ救済は求められないと信じていた。
教鞭蝋燭人
カウボーイ
凯文的新衣
彼岸の出口に立った新米に、経験者から向けられた最後の教えは「選択」だった。代わりにすべてを背負い、独りでここに残るか。それとも苛酷な代償を払い、ここを離れるか。どちらを選んだとしても、自分は異界行者に一歩近づくことになる。抗う者が「悪」なのか。抗うことが「罪」なのか。真実は「意志」という言葉の裏に人間が隠してしまったのだ。この灯火が消える時、その答えが分かるだろう。

SR
コレクター無魂の体
一生をかけて珍しい葉を収集してきた彼のそばには、最後も葉だけが残った。神々の城は人間によって築き上げられたが、人間は入ることを許されない。
無体の魂霜葉の白
カウボーイさん
霜葉の白
神の怒りは一つの都市を消滅させるほどである。だがそこで生活する民が絶えることはない。葉緑素が死にゆく前に、人々は深夜の白い霜を見る。
蹄鉄鉄帽の刑事
第五人格FAとおまけ漫画
チリン、チリン。次の駅についたら、不運は私たちから離れてくれるだろうか?蒸気の都は、法から逃れている全ての者の憩いの場。ここでは、海賊のような強さが生き延びる鉄則とされているが、自警を謳うことを妨げることはない。
花の馬鞍流離いの銃士
色鮮やかな馬を持っていても、旅が鮮やかなものになるとは限らない。馬の背にまたがり、荒野を駆け、最後の決闘へ赴く。

R
墨紫色枯草色
たとえ紫色でも、カウボーイの力強い気概は覆い隠せない。枯れ草が広がる草原は、野火の温床。
スカイブルー
藁束から眺める空はいい思い出だった。

初期衣装ボロい服
あゆそ!
初期衣装。すべてが自然に見える服がボロボロだ。本当にただゲームをしただけ?

関連タグ

IdentityV サバイバー(IdentityV)

背景推理(ネタバレ注意!)

この先ゲーム内における「背景推理」のネタバレを含みます。


























1.遭遇新たに誰かと知り合うということは、悪運が降り注ぐまで、誰もがそれを幸運と思ってしまうもの。
1枚の写真:雪に足をとられ地面に座り込んでいる少年が、みすぼらしい服に身を包んだインディアンの女の子とその近くにいる狂牛を見上げている。女の子の手には、精巧に作られた投げ縄が握られている。
2.恩に報いる良識人であれば、困っている女の子に手を差し伸べないわけがない。その子が自分の恩人ならなおさらだ。
1枚の写真:カヴィン一家と女の子が古く壊れかかった暖炉を囲み楽し気にしている。女の子が自分の投げ縄を渡している瞬間を捉えた一枚だ。
3.期待生きるということは、こういうことなのだ。すべての願いが簡単に叶うわけではない。
別れが訪れた後に、再び会える確証もないのだ。
4.悪夢違う、ありえない!彼らはそんな人じゃない。少なくとも昔はそうじゃなかったはず。
懸賞通知:インディアンを殺した米国住民には、懸賞金が与えられる。ということは、ついこの間家に来た牛や羊は、こうやって得たものなのか?
5.生計家を離れるということは、決心と勇気だけでなく…お金も必要だ。
雇用契約:農場主は、定期的に、カヴィン・アユソさんに対し報酬を支払うこととする。幸運にも、心身共に健康なカウボーイにとって、生計をたてるのはそう難しい事ではない。
6.九死に一生ここに閉じ込められてから3日が経つ。寒い、そしてお腹がすいた…このままここで…死ぬのか?
1枚の写真:火の傍に横たわるカヴィンの周りを数人のインディアンが囲んでいる。とても興奮した表情を浮かべる族長のような老人の手には、精巧に作られた投げ縄が握られている。
7.贖罪その熱意は、感謝からくるものか?それとも申し訳なさからくるものか?
日記の1ページ:僕がかくまっているあの2人が行なった罪と同胞たちによる悪行を、できる限り償っていきたい。
8.完全殺戮彼らの攻撃がますますひどくなってくる!もう、なすすべがない。
「信じてくれ!皆の行先を漏らしたのは僕じゃない、僕は裏切者なんかじゃないんだ!」
9.躊躇い当時の真相を話せば…いや…やっぱりやめよう。
「お嬢さんとは、昔とても仲の良い友人でした。一緒に素晴らしい冬を過ごせたのです。その後、彼女は戻られていないのですか?」
10.背負いきれない重荷死んだ者は、二度と現れない。あれは…良心が生み出した影だ。
族長に書いた別れの手紙と、お金が入った袋。恐らくこれが彼の全財産だろう。

背景ストーリー

アメリカ大陸から来たカウボーイ。
若い頃あるインディアン部族の少女と親友になり、彼女から誰もが驚くロープの技を学んだ。
そして数年後、カヴィンは再びインディアン部族の者に助けられ、
自由奔放な彼はすぐに彼らの生活に馴染む。
しかし楽しい時間も長くは続かず、部族は衰退し、彼も矛盾にとどまることを諦め、
ヨーロッパ大陸で旅を続ける決心をした。

誕生日タスククリア (一回目)

探偵の元に届いた一通の自白書
親愛なる探偵(プレイヤー名)
私の依頼を達成したのなら、この流浪者の自白を聞いてくれ。
まるで広々とした荒野の中、二人の旅人が星空の下で焚き火を燃やし、面と面を向き合って座り、お互いの物語を語り合うかのように。アンジェリーナ、アンジェリーナーー彼女がかつて描いてくれたその光景を、私はようやくこの目に焼き付けることができた。
何千匹もの野牛が草原を走り抜けるのを見た。
蘇族の族人たちは彼らが信仰するトーテムに従って旅をしていた。
アメリ力を越え、夕日を追いかけながら。
皮を剥がされた野牛が草原に曝されているのを見た。
資欲が残した銃弾の穴だらけで、狼にすら分食されていなかった。
私は「文明」の拡大を止める能力も、この世に生きる少数派のために生存の公理を勝ち取る勇気もない。
両親は私に命をくれたが、私は家を後にした。
アンジェリーナは私を信用してくれたが、私は彼らの娘の遺物さえ還さなかったのだから。
牧場のカウボーイはインディアンの狩場を縄に囲んだ。
そして、流浪のカウボーイは老夫婦が末娘に対する最後の思い出を奪い去った。
アンジェリーナ、アンジェリーナ、どうか私を許してほしい。
私はまだあの手も足もでない男の子のままだ。
しかし、君が啓蒙してくれた自由を、私は永遠に手放さない。
部族の勇士は野牛と共に暴れ、荒狼と共に舞い、大鷹と共に高みを競うのだ。
_カヴィン・アユソの自白書

誕生日タスククリア (二回目)

カヴィンの荘園日記
第3夜
「毒薬を飲むのは誰だ?」
先の見えない言い争いが、ますます醜くなっていく。
「文明社会」の住人であると自称する二人はまるで二頭のバカ牛のように、気にくわない相手に鼻息をかけ続けていた。
彼らの身勝手さと度量の小ささは大して変わらない。
奇妙な服装やまじないの類、そして故郷を離れた異族の少女一一そんな己が理解できず、理解しようとも思わない存在に恐れ、排斥することしかできないのだ。
たとえこれが下心のこもった偶然だったとしても、同じことを二度起こらせるわけにはいかない。
しかし、俺はなぜもっと早く立ち上がらなかったのだろう?
あの女の子さえ、俺が徒党を組むような悪人だと勘違いしてしまったのに。
どうしてこうも惨めなーーくそ、このゲームだ!
これが奴の真の悪意なんだろう。
意地っ張りのくせに、立ち向かう勇気すらない意気地なしが俺だ。
カウボーイの風格はどうしたんだ?勇士の精神?
……
忘れていないさ、アンジェリーナ……君が思い描く部族のヒーローは、何をやっても様になっていないといけない。
俺は尽力した。
もはや自己嫌悪に満ちたこのモノローグしか書けない。
数々の不公平を目にしてきた傍観者は、颯爽としているふりをして、実は何も悟っちゃいなかったんだ。
……自分を許す機会が欲しい。
もしかしたら……あの毒薬は俺に用意された試練なのかもしれない。

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