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カールスルーエ(フリゲート)

かーるするーえ

ドイツ海軍のフリゲート。2代存在する。
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概要

ブレーメン級

ドイツ海軍がかつて建造されたフリゲートのひとつで、ブレーメン級フリゲートの6番艦。1984年4月に就航した。
名前の由来はバーデン・ヴュルテンベルク州のカールスルーエ市から名づけられた。この艦名を与えられたのは5代目にあたる。

冷戦後の1990年以降、危機予防と危機防衛がより内面化されてきた。その中で、「カールスルーエ」は本級の中で多くの任務を果たしていた。特に2003年の不朽の自由作戦のためジブチに派遣され、2005年3月から9月にかけても、不朽の自由作戦に参加した。

その後、2017年6月16日にフリゲートとしての役目を終えた。

ケルン級

一方、ケルン級フリゲートの4番艦としてハンブルク造船所で建造され、1962年12月に就航した。

戦前の軽巡洋艦から代々受け継がれた艦名で、船体が縮小されたものの、34ノットの快速を生かして数々の哨戒任務に大いに貢献した。母港は就役始めはクックスハーフェンだったが、1968年にヴィルヘルムスハーフェンへ転属となり、退役までこの地を見守ってきた。

1983年3月28日、西ドイツ海軍から除籍された。その後、トルコ海軍にて「ゲリボル」として再就役した後、1994年6月27日に現地で退役となった。

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