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概要編集

2023年6月16日の交流戦・北海道日本ハムファイターズ戦の試合中、ベンチ裏にあったゴミ箱を蹴り飛ばして裏に消えた中日ドラゴンズ立浪和義監督に対する蔑称。由来は対戦相手である日本ハムの監督、新庄剛志の2022年の登録名「BIG BOSS」と、「ゴミ箱を蹴飛ばす」行動から。


試合中4回表、1-1同点で日ハムの攻撃中、2死一・三塁、投手小笠原慎之介選手、打席には江越大賀選手の場面。カウント1-0の場面で小笠原投手は飛び出していた一塁走者・上川畑大悟選手に牽制球を投球。しかしその瞬間に三塁走者・万波中正選手がホームに向けてスタート。小笠原投手はバックホームができず、上川畑選手がアウトになる前に万波選手がホームイン。日ハムは勝ち越しに成功する(いわゆるフォースボーク※と呼ばれる戦術)。まんまと新庄の策にハマった格好になった立浪は3アウトチェンジの際、怒りを抑えられなかったのかベンチ裏のゴミ箱を蹴り飛ばしてバックに消え、それに驚く選手達の姿がカメラに捉えられていた

なお、この1点が決勝点となり中日は敗戦している。それだけでなく、交流戦3連戦の残り2試合はいずれも立浪が放出したアリエル・マルティネス選手の活躍によって敗戦している(17日は決勝3ラン、18日はスタメン出場でタイムリーを打っているほか、捕手として完封勝利に貢献した)。


立浪が(現役時代から)「氣」をフレーズとしてよく使うことと「令和の米騒動」ネタを絡め、「气ックボス」とも揶揄される。


補足編集

フォースボークとは

ボークに関するルールのうち、「投手はプレートに触れている間は、一塁と三塁には牽制のフェイント(偽投)をしてはいけない」というルールを逆手に取り、左投手のときに使う戦術。一塁のランナーがわざと飛び出して牽制を誘い、投手が牽制球の動作に入った瞬間、三塁ランナーがホームを狙う。

上記規則により投手は一塁への牽制球を中断することができないため、三塁ランナーがホームインしやすくなる。たとえ一塁ランナーがアウトになってもそれより先に三塁ランナーがホームインすれば得点になり、投手が動揺して投球しなければボークでランナーが勝手に進んで1点取ることができる。


左投手のときに使う理由は三塁が背中側になって見えづらいため。相手投手にボークもしくは一塁への牽制球のどちらかを強制するため、フォースボークと呼ばれる。


ちなみに新庄は2024年5月15日の埼玉西武ライオンズ戦でもこの戦術を仕掛け、1点取っている。


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関連タグ編集

中日ドラゴンズ 立浪和義 なんJ語

星野仙一:立浪のプロ入り時の監督。試合に負けて湯呑みを割ることがしょっちゅう。星野イズムのつもりでやったのだろうか?

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