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グラシャリサウルス

ぐらしゃりさうるす

ジュラ紀前期の南極に生息していた植物食恐竜の一種である。 グラシアリサウルスとも。
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概要

ジュラ紀前期の植物食恐竜。名前の由来は「凍ったトカゲ」を意味する。
大型の原竜脚類の一種で、全長7mにもなる。
マッソスポンディルス等の原始的な竜脚類古竜脚類と呼ばれていた)の仲間である。化石南極の恐竜化石産地として知られるカートパトリック山で発見されているが、1億9400万年前、当時の南極大陸はゴンドワナ大陸の一部であり、温暖気候で、クリオロフォサウルス等の肉食恐竜も生息していたようである。

関連項目

竜脚様類 プラテオサウルス類 大脚類

外部リンク

グラシャリサウルス - Wikipedia
グラシャリサウルス(Glacialisaurus)・川崎悟司イラスト集

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