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概要

クトゥルフ神話に登場する外なる神の一柱。
別名は「先触れなるもの」「造物主」。長音記号を省いて「グロス」とも呼ばれる。

ネメシス的なで、今からおよそ800年前に赤く輝く彗星として現れ、シャッガイ星を滅ぼした張本人で、錆びた鉄でできた球体のような姿をしている。表面に巨大で真っ赤な一つ目があるが、普段は閉じられている。
体は普通の惑星のように星間ガスと塵の混合物と鉄分で構成されており、表面は荒れ果てた惑星のようにしか見えないという。

美しい歌を口ずさみながら永遠に宇宙を漂い、星々を通りすがる度にその星で休眠している旧支配者外なる神を覚醒させる役割を担っているという。こいつの存在そのものが、星の終わりを告げる先触れであり、破滅の象徴なのだ。

こんな厄介窮まりない宇宙大怪獣を神として崇める酔狂者は、嫌われ者の宇宙昆虫くらいしか存在しない。

関連タグ

シャッガイからの昆虫怪物 クトゥルフ神話

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