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サーラ・アータム

さーらあーたむ

サーラ・アータムとは逆転裁判6に登場する人物である。
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概要

逆転裁判6』第3話に登場。31歳。
クライン教の高僧、マルメル・アータムの妻。
夫と彼の弟子のオガム・マイニーチェと共に生活している。
また、彼女の家は真宵の下宿も兼ねている。
夫の遺影を常に持ち、亡き夫の言葉を代弁(ただし霊感はないためあくまでそのように感じているだけ)するようにしゃべることもある。
また、身重であるようで近々出産するらしい。

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逆転裁判・逆転検事シリーズキャラクター一覧
逆転裁判6
成歩堂龍一 綾里真宵 マルメル・アータム オガム・マイニーチェ
























ネタバレ





この先ネタバレ注意!
















夫妻ともに革命派の一員である。
マルメル殺害事件の真相は真宵による殺人ではなく、夫が妻を守るために仕組んだ自殺である。

というのも、実はオガムはクライン王国の秘密警察の一員であり、夫婦が革命派とつながっていると睨んで送り込まれたスパイであった。
そして、事件の前日に聖域の裏に隠されていた革命派のアジトにいたところをオガムに突き止められ命を狙われる。
その時、アジト内にあった石板をオガムに向かって押し倒した結果彼を殺害してしまう。

本来ならサーラは正当防衛となるが、それにも関わらず夫が真宵に罪を被せざるを得なかった理由はクライン王国の法律が関係していた。(詳細はマルメル・アータムの項を参照)

裁判後は、夫への愛を貫くため、本格的に革命派としての活動を行う。
そしてダッツ・ディニゲルドゥルクとともに騒動に紛れて姿を消した。
また、その際に口紅で額に龍の印を描き、ヴェールを外している。

その後は、5話で革命派を支持する市民とともに先頭に立ち王宮へ赴き抗議した。

EDでは無事出産を終えたようで、我が子にトゥルパと名付けた。

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