ピクシブ百科事典

ザイクロトルの死の植物

ざいくろとるのしのしょくぶつ

ザイクロトルの死の植物とは、クトゥルフ神話に登場する架空のクリーチャーの一種である。
目次[非表示]

概要

 クトゥルフ神話にて言及される架空の惑星・ザイクロトルに生息する植物
 植物であるものの、後述の生態から同惑星の支配者として、ザイクロトルの怪物等の生物を支配する。

生態

 縦穴や洞窟等の暗闇に群生している。
 植物であるがの部位で生物を捕食する、花から『花粉』と呼ばれる物質を放出する、触手状に束ねたで緩急備えた速度で動く等、植物の範疇を超えた生態を持つ。

 1年に1度のスパンで繁殖し、その際は人間頭蓋骨に匹敵する程に大きい、イボを備えた硬い種子が収まったサヤを生成する。その後、種子は惑星間を越える勢いで放出され、土壌にたどり着くと約1年後に発芽、(その後の栄養の摂取過程にもよるが)約10ヶ月で成熟し、更に約6ヶ月を経て繁殖が可能になる。

関連タグ

クトゥルフ神話
ザイクロトルの怪物

関連記事

親記事

クトゥルフ神話 くとぅるふしんわ

兄弟記事

コメント